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ウルトラマンと共にM78星雲へ!? 「光の国ミュージアム ウルトラマンVRツアー」

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株式会社ABALが提供するVRソリューション「ABALシステム」を活用したVRアトラクション「光の国ミュージアム ウルトラマンVRツアー」が制作された。

これは、株式会社円谷プロダクションと株式会社NTTドコモによるウルトラマン55周年記念事業「TSUBURAYA IMAGINATION」の一環として制作されたもので、2021年3月20日から開催されるイベント「ウルトラヒーローズEXPO ニュージェネレーションワールドIN 東京ソラマチ」で体験できる。

ウルトラマンの故郷・光の国へ

同アトラクションは、3m×3mのリアル空間に広大なウルトラマンの世界をVR空間として再現。VRゴーグルを装着した体験者は、ウルトラマンの世界を自由に歩き回ることができる。

また、巨大なウルトラマンのエスコートでM78星雲・光の国にある「光の国ミュージアム」を訪れ、ウルトラマンが過去に訪れた星々の記録や遭遇した怪獣のデータなどさまざまな展示物を好きな角度から見ることができるようだ。なお、最大4人まで同時体験可能とのこと。

「ウルトラヒーローズEXPO ニュージェネレーションワールドIN 東京ソラマチ」は、東京ソラマチ5階のスペース634にて3月20日~4月4日の期間で開催。写真撮影会や展示コーナーも楽しめるようだ。

なお、VRツアーに参加するには、円谷プロのサブスク「TSUBURAYA IMAGINATION」の有料会員登録が必要となる。スタンダードもしくはプレミアムに登録すればVRツアーは無料で体験可能。イベント自体の入場料はかかるが、一般1500円(3歳以上)のところ1,000円で入場できるようだ。

「ABALシステム」とは?

同アトラクションに採用された「ABALシステム」は、VR空間内での自由移動・体験共有を可能とするVRコンテンツ制作の基幹システム。ABAL独自の空間圧縮技術により、3m×3mの現実空間に東京ドームサイズのVR空間を構築することができるのが最大の特徴だろう。

また、VRヘッドセットを装着した体験者が広大なVR空間を自由に歩き回ったり、複数人で同時体験できたりというのもポイントだ。さらに、遠隔地にいる人がスマートフォンを使った2Dビデオチャット方式でそのVR空間にアクセスし、コミュニケーションをとることもできるという。

先日Techable(テッカブル)でも取り上げた、東京駅での「未来の物産展from青森」にも「ABALシステム」が活用されている。同システムを基盤とした次世代型の流通小売りシステム「Hybrid Retail Platform」を活用して、多階層VR空間内で青森県のイベントや名産品販売を展開。2021年3月28日まで開催している。

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