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Dream Onと三菱電機、空飛ぶクルマの仮想体験コンテンツを共同制作

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有志団体Dream On(旧 CARTIVATOR)は、株式会社SkyDriveとともに日本初の空飛ぶクルマ有人デモフライトを成功させたことをきっかけに新たなテーマ「未来へのタイムマシン」に挑んでいる。そのなかで、VR技術を駆使した高い没入感で未来の暮らしを疑似体験できる「未来へのタイムマシン」を集めたテーマパーク「Future Life EXperience Park(FLEX Park)」の構想を打ち出した。

そしてこのたび、Dream Onと三菱電機株式会社が協業し、空飛ぶクルマの仮想飛行体験コンテンツを制作すると発表。2021年7月オープン予定の「FLEX Park Tokyo」にて提供するようだ。

風況データも活用

このたびの共同制作では、Dream Onが仮想飛行体験コンテンツの制作を、三菱電機が風況データ利活用などによる安全運航のためのユーザーインタフェース設計を行う。また、株式会社ウェザーニューズの250mメッシュ・高度10m単位での高精細な気象情報データをあわせ、本格的な空飛ぶクルマの仮想飛行コンテンツを創り上げていく。

Dream Onと三菱電機は、今回の共同制作により、風況データ利活用によるエアモビリティ向け安全運航支援サービスの価値検証および理解促進を目指すとのことだ。

未来を体験する「FLEX Park」

共同制作されたコンテンツが提供される「FLEX Park Tokyo」は、「FLEX Park」構想の第1弾として虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー内「CIC Tokyo」にて2021年7月に開演予定。

Dream Onは、「FLEX Park」構想を発表した際に、「FLEX Park Tokyo」のオープンまでに「未来へのタイムマシン」となるコンテンツを5個、年内には10個まで増やすという目標を掲げている。なお、空飛ぶクルマの仮想体験コンテンツのほか「宇宙に行って地球を見る体験」などが追加される見込みだ。

現在、「FLEX Park Tokyo」のオープンに向け、CAMPFIREにてプロジェクトを実施中。同時にオープンイノベーション体制で開発に取り組むパートナー企業を募集している。

「FLEX Park」は「FLEX Park Tokyo」を皮切りに、2023年までに世界10拠点、2025年までに世界100拠点での展開を目指すとのことだ。

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