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Tech 「ポータブルスピーカー」や「2in1充電器」など……【今週のモノ知りレポート #12】

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「ポータブルスピーカー」や「2in1充電器」など……【今週のモノ知りレポート #12】

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「今週のモノ知りレポート」では、今週一週間でチェックした「気になるモノ」をご紹介。

今回取り上げるのは「ポータブルスピーカー」や「2in1充電器」など……。それではどうぞ!

ポータブルBluetoothスピーカー「JBL CLIP4」


どんな製品?

オーディオブランド「JBL」が、「CLIP」シリーズの最新作としてリリースしたBluetoothスピーカー。円形デザインが特徴の先代モデル「CLIP 3」と比べてやや縦長のシルエットに。従来の防水性能に加え、新たに防塵にも対応(IP67相当)。サイズは86.3×134.5×46.0mmで、重量は約239g。約3時間の充電により、最大10時間の再生が可能になる。

カラーリングは6種類で、価格は6,480円(税込)。JBLオンラインストアなどで購入できる。

筆者コメント

ファッションアイテムとしても使えるオシャレなスピーカー「CLIP」が、大幅なリニューアルを遂げました。「CLIP 3」と比較してブランドロゴがだいぶ大きくなっており、このあたりは好みが分かれるところかもしれません。

とはいえ、スピーカーの性能向上やカラビナフックの改良など、ユーザー目線の細やかなアップデートは間違いなくプラスポイントでしょう。優れた耐久性で、アウトドアシーンでも活躍してくれそうです。

PR TIMES(ハーマンインターナショナル株式会社)

Anker社の2in1充電器「PowerCore Fusion 10000」

写真左が「PowerCore Fusion 10000」、右が「PowerCore Slim 10000 PD 20W」

どんな製品?

USB急速充電器とモバイルバッテリーの役割を一台で担える「PowerCore Fusion」シリーズの最上位モデル。約10,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、USB-AポートとUSB-Cポートをそれぞれ1つずつ備えた。最大出力は20Wで、2つのポートを同時に使用する場合は15Wとなる。サイズ約82×82×35mm、重量約278g。

販売価格は4,790円(税込)。公式サイトには、Amazonの購入ページへのリンクが掲載されている。

筆者コメント

モバイルバッテリーの購入を検討する際、筆者の第一候補に入ってくるのがAnker社の製品です。同社製品の魅力は、洗練されたデザインと確かな機能性。今回の「Fusion 10000」はややサイズが大きいため、用途によっては小型モデルの「Fusion 5000」を購入しても良さそうです。

ちなみに、モバイルバッテリーの新製品「PowerCore Slim 10000 PD 20W」も同時に発表されています。

PR TIMES(アンカー・ジャパン株式会社)

ゲーミングスマートフォン「Black Shark 3」


どんな製品?

ゲーミングブランド「Black Shark」が2020年に発売したAndroidスマートフォン。プロセッサとしてSnapdragon 865を採用し、5G通信に対応する。6.67インチの有機ELディスプレイ(リフレッシュレート90Hz対応)や4,720mAhの大容量バッテリー(65W急速充電対応)を搭載。そのほか、本体の熱を抑える液冷システムも備えた。

今回は、メモリ8GB・ストレージ128GBモデルの値下げが発表。従来の価格から1万円オフとなる5万9,800円(税込)で販売されている。カラーリングはブラック・シルバーの2種類で、ECサイト「Glimpse」にて購入可能。

筆者コメント

ゲーミングスマートフォンとは、文字通り「ゲームプレイに特化した」スマートフォンのこと。「Black Shark」はその定番ブランドとして日本でも知名度があり、ゲーム好きのユーザーから高い支持を獲得しています。

今回はハイスペック&クールな3代目モデル「Black Shark 3」が値下げされ、より購入しやすい価格になりました。また、オプション品の「GamePad 2(L)」と「Magnet Charging Cable」が、Glimpseにおける購入特典として用意されているようです(数量限定)。

お気に入りのゲームを快適にプレイしたい方は、購入を検討してみては?

PR TIMES(ブラックシャーク科技ジャパン株式会社)

スマートモニタースタンド「CXNO N2」


どんな製品?

USB-Cポート(PD 18W対応)を1つ、USB-Aポートを4つ(うち1つはQC3.0 18W対応)搭載したモニタースタンド。天板のサイズは600×250mmで、スタンドの高さは86mmと106mmの2段階に切り替え可能。重さ4.27kg、耐荷重30kg。

クラウドファンディングサイト「Makuake」にてプロジェクトが掲載中。プロジェクト終了日は3月12日で、発送は2021年5月末までに行われる見込み。数量限定の17%割引を適用した場合、8,280円(税込)で入手できる。

筆者コメント

机の上にパソコンを置いて作業をすると、どうしても猫背になりがち。「CXNO N2」のようなスタンドを導入すれば目線が高くなるため、長時間の作業でも疲れにくくなります。

加えて、スタンド自体がハブ機能を備えているのも魅力的。デスク周りをスタイリッシュにまとめたい方にはおすすめのプロダクトとなっています。

PR TIMES(鑫三海株式会社)

(文・早川あさひ)
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