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Tech AIなどを活用して愛犬の健康管理をサポートする「PuppyDoc」日本上陸!

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AIなどを活用して愛犬の健康管理をサポートする「PuppyDoc」日本上陸!

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「大型犬は当然、運動量が多いほうがいいだろう。」というのは、必ずしも正しくないようだ。大型犬は激しい運動により関節を歪める恐れがあるからだという。しかし、愛犬にとって最適な運動量などを把握するのはそう簡単ではないように感じる。

そこで注目したいのが愛⽝専⽤のウェアラブルヘルスメーター「PuppyDoc(パピードック)」。韓国の企業JM smart社が手がける同製品がこのたびMakuakeに登場した。

同製品は、韓国でのクラウドファンディングをはじめ、米国の「KICKSTARTER」や「Indiegogo」でも大きな支持を集めている。また、「CES 2020」にも出展され、世界各国から注目を浴びた製品だ。

データをもとにAIがアドバイス

同製品は、愛犬に関するさまざまなデータを測定・推計し、それにもとづいた最適な飼育方法をAIがアドバイスしてくれるというもの。

首輪に取り付けたデバイスが、日光量・紫外線量、カルシウムバランスを整えるビタミンDや刺激や緊張を緩和するとされるセロトニンの⽣成量、活動量、休息時間など10項目の体内リズム指数データを専用アプリに記録する。

アプリに登録した犬種やサイズなどと日次あるいは週次のデータを照らし合わせ、定期的に最適な飼育方法をアドバイスしてくれるようだ。

ほかにも、毎日の愛犬の体重推移を記録する「重量比較レポート」や、毎日の愛犬へのケアの度合いに応じて愛情度をA~Fで表示し、前日の自分の愛情度と他ユーザーの愛情度を比較する「愛情ランキング」など、愛犬の心身の健康をサポートする機能を搭載している。

なお、アプリには複数の愛犬を登録することができ、愛犬管理ページから簡単にデータを切り替えられる仕様だ。

飼い主に便利な機能も

同製品には、「マルチユーザー機能」や「クラウド管理」といった飼い主にとって便利な機能も実装。

「マルチユーザー機能」では、ユーザーフレンド登録したユーザー間で愛犬のデータを共有することができる。家族や友だち、ペットホテル、同じ犬種を育てるブリーダー、かかりつけの動物病院などさまざまな視点から愛犬の状態を把握できる機能だ。

また、デバイスにビーコンを搭載しているため、愛犬が迷子になってしまった場合でも現在地や最終地点を確認できる「クラウド管理」も心強い。「マルチユーザー機能」と組み合わせて使用すれば、愛犬の居場所を複数人で探すことができるだろう。

このような機能を搭載したのは、「人の都合で捨てられる犬を一匹でも失くしたい」という開発者の想いがあったから。

「上手く育てられない」「吠える」「噛む」といったことで飼育放棄する飼い主もいるが、これは犬がしっかり育つための心地良い環境を把握できていなかった事に起因すると考えた結果、理想的な飼育環境をサポートできる「PuppyDoc」が開発されたという。

同製品は、本日よりMakuakeにてプロジェクトを開始。今なら15,600円(税込)でひとつ入手できる。来年3月7日まで支援を受け付け、3月末までに発送予定とのことだ。

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