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モバイルバッテリーをスマホにオンデマンドで取り付けられるシステムがMophieから登場

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スマートフォーンのバッテリー不足対策としてモバイルバッテリーを利用している人は少なくないだろうが、必要に応じてバッテリーやグリップを取り付けられるシステム「Juice pack connect」がアクセサリーメーカーMophieから発表された。

バッテリーとグリップを取り替えたり、完全フリーにしたりできるのに加え、Qi対応スマホならあらゆるメーカーのデバイスで利用できるのがメリットだ。

容量5000mAh

Juice pack connectは3つのパーツから構成される。まず、スマホ背面に取りつける薄型のアンカー、それからモバイルバッテリーとグリップだ。アンカーは付属の拭き取り紙を使って背面をきれいにして粘着テープで貼り付ける。

アンカーをしっかり固定すると、そのアンカー部分にスライドさせてモバイルバッテリーやグリップを取り付けられるようになる。バッテリーの容量は5000mAhあるのでほとんどのスマホを1.5回ほどフル充電できる。

グリップはリング状にすることができ、スマホ操作時に指を通せば、落下を予防するのに役立つ。またグリップをスタンドとして使うことも可能で、スマホで動画を視聴したり、ビデオ通話したりするときにあると便利だ。

普段はスリムに

Juice pack connectの売りは、アンカーをつけておきさえすれば、モバイルバッテリーやスタンドを必要に応じて取り外しができることにある。バッテリー内蔵ケースのように「常にかさばる」ということはない。

また、スマホにバッテリーを取り付けるものとしてはAppleのMagSafeシステムが記憶に新しいが、Juice pack connectの場合、Qi対応のあらゆるメーカーのスマホで利用できる。加えて、バッテリーはUSB-Cケーブルでもスマホをつなげることができる。

Juice pack connectはすでにMophie サイトで販売されていて、価格は79.95ドル(約8300円)となっている。

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