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VR空間のオフィスにアバター出勤! クラウドオフィス「RISA」正式版リリース

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株式会社OPSIONは、次世代のワークプレイスとなり得るクラウドオフィス「RISA」を正式リリース。

2020年6月23日からβ版の事前登録を開始し、200社にのぼる導入企業からのフィードバックをもとにブラッシュアップを重ね、このたびの正式版リリースとなった。

自分らしいアバターでVR空間へ出勤!

昨今の新型コロナウイルスの影響で一気に加速したテレワーク。非接触・非対面や場所にとらわれない働き方として浸透してきたが、これまでオフィスでは当たり前だった気軽な相談や話すタイミングをはかることなどができないというデメリットもあるようだ。

そこで同社は、時世代のワークプレイス体験の創造を目指し、PCのブラウザ上で動作するクラウドオフィス「RISA」の正式版をリリースした。

「RISA」のユーザーは、髪型・目・口などを自由にカスタマイズしたオリジナルアバターでバーチャルオフィス空間に出勤できる。どこからでも同じ空間を共有する同サービスは、テレワークのメリットを残しつつ、先述のような課題を解決できそうだ。

バーチャルオフィス内では、高品質な音声通話や手軽なチャットが可能。負担の少ない音声通話システムを採用し、常時接続を可能にしている。なお、個別に音声通話やチャットをしたい場合は「会議室機能」が便利だという。

また、ログインしているメンバーとの最大4つの画面共有もできる。そしてテレワークでは難しかった気軽に声をかける体験を実現すべく「ノック機能」を搭載。これにより、隣の人の肩をたたくように、相手に通知を送ることができるようだ。

さらに便利な機能拡充を予定!

今後は、100~1000人の同時接続が可能となる「大規模オフィス対応」、PCだけでなくスマートフォンやタブレットにも対応する「マルチデバイス対応」、声掛け可能や離席中、取込中などのステータスを共有できる「ステータス機能」を提供予定とのこと。

導入フローとして、2週間の無料トライアルの申し込みからRISA上での事前説明会ののち、2週間の無料トライアル実施、フィードバックと打ち合わせを経て正式導入という流れだ。

バーチャルオフィスで同じ空間を共有することで、テレワークで希薄がちだった人とのつながりを取り戻せるかもしれない。

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