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ファンタジースポーツのRabona社、資金調達と社名変更を実施

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ファンタジースポーツの「SPORTS CROWN(スポクラ)」を運営するRabona社は、社名を「SPORTS CROWN Pte. Ltd.」(以下、SPORTS CROWN社)に変更した。

同社は、第三者割当増資による総額1.2億円(累計1.9億円)の資金調達を行ったことも発表。

そもそも「ファンタジースポーツ」って?

「ファンタジースポーツ」という言葉自体、聞き慣れないという方も多いだろう。ファンタジースポーツは、自分の好きな選手を選んで架空のスポーツチームを編成するシミュレーションゲーム。サッカーや野球、あるいはバスケットボールなどの団体競技がゲームの主対象となる。

日本国内での知名度こそ低いものの、海外におけるファンタジースポーツの人気は高く、一大マーケットを形成しているようだ。

資金調達によってマーケティングの強化などを図る

SPORTS CROWN社による「SPORTS CROWN」は、2018年1月にサービス提供をスタートした。同サービスのユーザーは、実際の試合で活躍しそうな選手を予想してチームを編成。その後、試合における選手の活躍度に応じた獲得ポイントを競い合う。たとえばサッカーの場合、アシストやゴールなどによってポイントが加算される形となっている。

SPORTS CROWN社は今回の資金調達により、マーケティングの強化などを図る。また、サービスの研究開発を進めるための人材採用も積極的に行っていくとのことだ。

PR TIMES

(文・早川あさひ)
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