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AI&骨伝導センサー搭載のいびきケアデバイス登場

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ウェザリー・ジャパン株式会社は、クラウドファンディングサービス「MAKUAKE」にて、AIを搭載したいびき防止デバイス「Snore Circle SC-03 Plus」の先行予約を開始している。

AIとセンサーでいびきを正確にチェック

同製品は、世界シリーズ累計販売台数36万台を突破したいびき防止デバイス「スノアサークル」の新モデルとなる製品。イヤホン型をベースにした同製品に新たにAI機能も搭載し、AIによって開発された独自のアルゴリズムと、骨伝導センサーによっていびきが発生した時の体の振動を捉え、いびきがいつ発生したのかを正確に発見できるようになっている。

いびき時に起こるわずかな骨振動も捉えることができ、AI機能と骨伝導センサーのダブルセンサーでいびきの頻度や継続度、音量などの詳細な情報を正確に判断するという。

充実の機能を備えたアプリ

さらに、専用無料アプリ「Sleeplus」を併用することで、いびきを可視化して管理し分析することも可能に。いびきの回数・いびきの大きさ・睡眠分析データを閲覧するだけでなく録音機能も搭載されているので、睡眠中のいびきを録音・再生し起床時にチェックすることもできる。

また、リラクゼーションミュージックを再生して穏やかな睡眠をサポートする睡眠補助の機能も用意されており、寝つきにくいなどのトラブルの改善に役立てることができるだろう。

スリープテックといえば、筑波大学発の注目ベンチャー「S’UIMIN」が自宅で高精度な測定ができる睡眠計測サービス「InSomnograf」の提供を開始したことも発表したことも注目集めた。同サービスは、S'UIMINからレンタルされた睡眠脳波計で睡眠時の脳波などを計測して送り返す数日後に睡眠状態の評価リポートが送られてくるというもので、デバイスに記録された1週間分のデータを、S'UIMINが開発したAIが解析し眠りの深さなどを判定する。

世界的にみても睡眠時間が短いことでしられる日本だが、今後、スリープテックの普及とともに、人々の睡眠習慣も改善されていくかもしれない。

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