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未来型VRエンターテインメント空間「バーチャル東京タワー」、11月1日オープン

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株式会社ウィスコムと株式会社TOKYO TOWERおよび株式会社これポチを中心とする「バーチャル東京タワー」製作委員会は、東京タワー公認の未来型VRエンターテインメント空間「バーチャル東京タワー」を2020年11月1日にオープンする。

これに先駆け、9月11日よりMakuakeにて前売りチケットの販売を開始した。

100年後の東京の景色を眺める

「バーチャル東京タワー」は、「100年後の東京タワー」をコンセプトに作られたエンターテイメント空間だ。来場者はアバターとして自由に行動することができ、マルチ参加している他者とコミュニケーションをとることも可能。

高さ150mのメインデッキや高さ250mのトップデッキに登ると、100年後の東京の景色を360°のパノラマで楽しめるようだ。タワーのなかは異世界のようであり、空中水族館のようであり、なんとも不思議な空間となっているとのこと。

また、タワー内には買い物をすると自宅に商品が届くショップやグルメタウンがあり、バーチャルとリアルの融合を体験できそうだ。

さらに、タワーの麓には同時接続50,000人という野外フェスティバル会場が広がり、音楽LIVEやファッションショー、グルメフェスなど多様なイベントが開催されるという。なお、10月31日開催予定のオープニングバーチャルイベントでは、大人気v-tuberや大物アーティストが参加するようだ。

333万円のリターンとは……?

「バーチャル東京タワー」への参加は、バーチャルイベント「ComicVket1」や「MusicVket1」、「バーチャル渋谷」などへのアクセスにも活用されたVRプラットフォーム「cluster」を利用する。

「cluster」の無料アカウント作成とデバイス(VRデバイス、スマートフォン、PC)用の「cluster」アプリのインストールが必要で、VRデバイスの場合はアプリのほかSteamVRのインストールも必要とのこと。イベントページにアクセス後、ページ下部の「会場に入る」というボタンをクリックするとイベントに参加できるようだ。

現在、Makuakeにて前売りチケットを販売中。東京タワーの高さ333mにちなみ、1,120円~333万円までのリターンを用意している。例えば、前売りペアチケットが1,120円、バーチャル東京タワーの1日貸し切り権が100万円、テナント出店権が330万円など、ほかにもグッズとチケットがセットになったものもある。

2020年10月25日まで支援を受け付け、10月末ごろに届ける予定とのこと。

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