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キセルの形をした電子タバコ「電子煙管 虎御前」が登場

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キセルの形をしたユニークな電子タバコ「電子煙管 虎御前」が、クラウドファンディングサイトMakuakeにてプロジェクトを開始した。

注目集まる第2弾

電子タバコとは、香料を含むグリセリン「E-リキッド」を蒸気化させて楽しむ製品。加熱式タバコのようにタバコ葉を使わないため、誰でも楽しむことができる点が特徴。同製品は、2018年にキセル型電子タバコ第1弾「電子煙管 初陣」を公開販売後、1年6カ月をかけて開発、検証、試作を行い、素材や電子回路の仕様全てを刷新され今回の発売に至った。

キセルという独特の細長い形状を生かしてリチウム電池を複数搭載した電子煙管で、電池にかかる負荷を軽減し、長時間の使用と耐久性を実現している。

洗練された見た目

何より特徴的なのは、そのデザイン。強者の異名として例えられる「虎」をモチーフに、虎柄と黄金色で力強さを表現。第1弾のものよりも力強く幽玄さを表現するために煙管本体も成長し、より長く変更されている。

また、電子煙管には「火を入れる」の意を込め、火皿に充電端子を開発。火皿は動作時にLEDが点灯し、要充電は点滅で知ることが可能だ。

電子タバコは、喫煙補助品として注目を集めており、さまざまな技術を導入した電子タバコも開発されている。例えば、コーネル大学の研究チームは、電子タバコの使用状況を把握するための取り付け型デバイスを「PuffPacket」開発。「PuffPacket」を電子タバコに取り付けるだけで、アプリやスマホと連携し使用習慣を客観的に認識することができる。

電子タバコはスマートデバイスやスマホ、アプリといったものと連携しやすいという特徴があり、今後発表される新製品にも注目していきたい。

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