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充電ケースがスピーカーにもなるワイヤレスイヤホン「Duolink」が斬新!

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音楽を聴くのにイヤホンを使いたいときもあれば、スピーカーでオープンに聴きたいときもある。その両方のニーズに応えるデバイスが登場した。

ワイヤレスイヤホンの「Duolink」。片手サイズの収納ケースをBluetoothスピーカーとして活用できるようになっている。しかも、ケースを半分に分割して2台でステレオサウンドを楽しめる。

片手サイズ、212グラム

Duolinkのケースは、9.7センチ四方、厚さ3.7センチと片手に収まるサイズ。他のメーカーが展開しているイヤホンケースに比べると大きいが、重さは212グラムと軽量なので用意に持ち運びできる。

ケースは中央から2つに分割できるようになっていて、中にワイヤレスイヤホンが収納されている。イヤホン、スピーカーケース共にBluetooth 5.0でスマホなどの端末とワンタップでペアリングでき、スマホに入っている音楽やストリーミングをすぐさま楽しめる。

使い方は3通り

Duolinkの最大の売りは、音楽を聴くのに3つのモードがあること。1つは他のワイヤレスイヤホン同様、イヤホンを耳に差し込んで使うソロモード。イヤホンは指先でタップしたりスライドしたりのタッチ操作に対応する。

それからケースを単体スピーカーとして使うパーティーモードがある。こちらは、大人数での集まりでBGMを流すのに便利だ。

最後にデュオモード。ケースを2つのパーツに分割し、それぞれを離れた場所に置くという使い方だ。この場合よりダイナミックなステレオサウンドを楽しめる。パーツ同士は6.7メートルの範囲で連携し、2人がそれぞれパーツを持って離れたところで同じ音楽を楽しむ、という活用法もある。

駆動時間はイヤホン本体、スピーカー共に各6時間。ケースをスピーカーとして使う際、イヤホンを収納しておくと充電される。

外出時はイヤホンとして、家ではスピーカーとして使えるDuolinkはクラウドファンディングサイトKickstarterに登場してわずか11時間で目標額を達成。記事執筆時点の出資額は89ドル(約9400円)〜となっている。出資は9月13日まで受け付け、12月に発送される見込みだ。

Duolink/Kickstarter
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