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ヒューマノイドロボットを導入? ローソンの次世代店舗がすごそう

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株式会社ローソンは、店舗業務の効率化を目指し、商品をバックヤードから商品棚への陳列業務を行う遠隔操作型のヒューマノイドロボットを導入した店舗「ローソン Model T 東京ポートシティ竹芝店」を、2020年9月にオープンすることを発表した。

話題の東京ポートシティにオープン

同店舗がオープンするのは、国家戦略特別区域計画の特定事業として認定を受けた東京ポートシティ竹芝。地上40階、地下2階、延床面積約18万㎡の大規模複合施設で、オフィスフロアは9階~39階に位置し、ソフトバンクグループとソフトバンク、WeWork Japan合同会社の入居が決定している。オフィス社員はもちろん、近隣住民も利用可能の商業エリアに出店する。

導入するロボットは、Telexistenceが開発。ロボットによる店舗業務の省力化と品出し精度の検証のため、店舗はTelexistenceの子会社が直接加盟店オーナーとして運営するとのこと。

遠隔操作で商品陳列

同社は、導入後一定期間は人間による遠隔操作で品出しを行い、最終的には自律的にロボットを制御することに移行する予定であることも発表。その後、店内全ての商品の品出しも目指すという。さらに、品出し業務の他、ロボットによるフライドフーズの作成・陳列も検討していく計画で、この常設店舗への導入を通じ、将来的には他店舗への導入・拡大を目指すとしている。

また、デジタル技術を用いて業務の効率化をおこない、創出された時間で人によるおもてなしのサービスを提供していくことを目標として掲げており、デジタル技術の導入によって、サービス面がどのように変化していくのか非常に興味深い。

株式会社ローソン
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