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空席をワークスペースとして提供!「ONESEAT」が8月から実証実験をスタートへ

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空席シェアリング「ONESEAT(ワンシート)」を開発するプランツオーケストラ株式会社は、カフェやレストランの空席を一時的なワークスペースとして提供する実証実験を行う。

8月1日から、東京都多摩地域の国立・立川・国分寺エリアにて実験が始まる見込み。

実証実験への参加店舗・ユーザーを募集中

「ONESEAT」は、飲食店などにおける空席をワークスペースとして貸し出すためのサービスだ。ユーザーは、1時間単位でテーブルと椅子を借りられる。7月末に専用アプリのリリースが予定されており、空席の検索や予約、あるいは決済をアプリ経由で行える。

「ONESEAT」の公式ページ

同サービスの実証実験が、東京都国立市のコワーキングスペース「SEEDPLACE(シードプレイス)」および、東京都多摩地域(国立・立川・国分寺エリア)にてスタートする。実験期間は、8月1日~10月31日となっている。

ワークスペースを貸し出すホストとして約10店舗が参加を予定しているが、引き続き参加店舗を募集中。初期費用や月額システム利用料は無料で、解約に伴う費用も発生しないとのこと。また、実験期間中は、システム手数料(通常20%)が無料になるようだ。

店舗用の問い合わせフォーム

また、実証実験に参加したいユーザーも募集している。システム利用料は無料で、1時間あたり120円の空席利用料のみ必要となる。

ユーザー用の事前登録フォーム

「空席の収益化」は今後のトレンドに?

カフェやレストランなどの飲食店にとって、今回の「ONESEAT」のようなサービスを利用するメリットは多い。ワークスペース利用料に加えて、飲食が発生した場合の収益も見込めるからだ。

先日はTechableでも「ワークスルー」のサービスを紹介したが、こういった「空席の収益化」は今後のトレンドとなっていくかもしれない。

PR TIMES

(文・早川あさひ)

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