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位置情報付きのリマインダー「Checkmark」が大幅アップデート、設定がさらに細かく

職場、学校、スーパーなどと場所を指定してリマインダーを設定できるiOSアプリ「Checkmark」がこのほど大幅にアップデートした。従来の時間・場所設定に加え、曜日や「2週間に1度」などで指定できるようになったほか、複数...

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Checkmark職場、学校、スーパーなどと場所を指定してリマインダーを設定できるiOSアプリ「Checkmark」がこのほど大幅にアップデートした。従来の時間・場所設定に加え、曜日や「2週間に1度」などで指定できるようになったほか、複数のロケーションのグループ設定も可能になり、ますますタスク管理が簡単になりそうだ。

例えば、スーパーでの買い物リストをリマインダー設定するとしよう。これまでのサービスでは、登録したスーパーに足を運んだときに「洗剤、フルーツ、小麦粉」などと買い物リストがリマインダー表示されるようにできた。しかし、今回のアップデート版では、複数のスーパーを1つのグループとして設定できる。つまり、ユーザーがよく足を運ぶいくつかのスーパーをあらかじめ登録しておけば、どのスーパーに行ったときでも買い物リストがリマインダー表示されるので、買い忘れを防ぐのに役立てることができる。

また、「クリーニングの受け取り」など定期的なタスクを設定するときに、曜日指定に加え隔週・月1度といったリマインダーも設定できるようになった。もちろん、これまで通り、職場を出るときに「家に帰るコールをかける」をウィークデーだけに設定したり、目的の場所を出てから5分後、15分後にリマインダー設定したりするという使い方もできる。

アップデート版のCheckmark 2はiOS 7以降で利用できる。ダウンロードは2.99ドル。

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