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新しい飲食業のカタチ! クラウドレストラン「#いえつなキッチン」とは?

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株式会社hakkenは、新しい飲食業態「クラウドレストラン」を提供するサービス「#いえつなキッチン」の公式サイトをリリース。

新型コロナウイルスにより売上が減少している飲食店や料理人および生産者を新たな業態を提供することでサポートするようだ。

3要素を組み合わせた新業態

「クラウドレストラン」とは、自宅で食材を受け取り(食材デリバリー)、シェフと一緒に作り(料理教室)、一緒に食べる(オンライン飲み会)を組み合わせた新業態である。

レストランの臨場感を味わいつつ、生産者がゲスト出演したり、シェフのエピソードを聞けたりとオンラインならではの演出も可能となるようだ。

このたび「クラウドレストラン」を提供するサービスとして「#いえつなキッチン」をリリース。5月1日現在で予約可能なクラウドレストランは13チャンネルある。レストランはもちろん、料理教室や漁師、バリスタまで幅広いチャンネルが開設されたようだ。

同時にユーザーのチャンネル登録もスタート。チャンネル登録することでサイトのチェックをしなくても、そのチャンネルのコンテンツの開催日をメールで知ることができる。また、チャンネル主はユーザーの参加可否を把握でき、開催日を調整できる仕組みだ。

サービス利用の流れ

同サービスを利用の際は、公式サイトより気になるチャンネルを選択し、名前(ニックネーム)とメールアドレスを入力するだけでチャンネル登録が完了する。「開催日程ができたら連絡するでござる。」という家綱風のコメントが表示され、連絡を待つことに。

開催が決まると開催日時や残りチケット、金額が見られるようになり、参加する場合は「つながる」を押してサイト内で決済。あとは指定食材を自宅で受け取り参加するだけだ。

実際にサイトを見てみると、恵比寿で人気のバル「Toliuo」や対馬の漁師の豪快メシが堪能できる「海子丸キッチン」、ワールドブリュワーズカップを制した粕谷氏がいざなう極上のコーヒータイムを体験できる「Philocoffea」など、豊かなラインナップとなっていた。

現在、チャンネル開設に関する問合せは100を超え、今後続々と追加予定とのことだ。

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