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21・22卒の理系学生の就活サポートコミュニティ、Slackで臨時開設

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株式会社POLは、コミュニケーションツール「Slack」にて21卒・22卒の理系学生を対象に就職活動に関する情報収集・共有ができるコミュニティを臨時開設した。

理系学生に特化したスカウト型就活サービス「LabBase(ラボベース)」を提供する同社は、昨今の新型コロナウイルスの影響で就職活動に不安を抱える理系学生の研究や就職活動を同コミュニティを介してサポートしようというのだ。

理系学生の研究・就活をサポート

同ウイルスの感染拡大防止措置として、多くの合同説明会の中止が発表された。例えば、リクルートキャリアは2月20日に3月開催予定の合同説明会の中止を決定し、状況を鑑みて中止期間を4月末まで延期するという。

このような中、説明会などをネット配信で行う企業も出てきたが、就活生にとってリアルな接点である合同説明会がないというのは不安要素だろう。

そこで同社は、手軽にファイルや画像の共有が可能な無料のコミュニケーションツール「Slack」を利用し、新型コロナウイルスの影響を受けた企業の動きや就職活動に関係する最新ニュースの共有、学生同士の情報交換ができるコミュニティを臨時開設した。

有識者への質問も可能

同コミュニティを利用するには、専用ページにメールアドレスを入力し確認メールを受信、名前(ニックネーム可)とパスワードを入力すれば、現在「Slack」のアカウントを持っていない人でも簡単に参加できるようになっている。

「Slack」にはトピックごとのチャットや情報閲覧ができる「チャンネル」機能があり、同コミュニティでは「はじめに」「自己紹介」といった利用開始時に覗いておきたいチャンネルや、「21卒22卒コロナ就活情報」「21卒向け企業動向」「22卒向け企業動向」などの情報共有チャンネル、「なんでも掲示板」「運営への要望質問」といった自由に投稿できるチャンネルなどが並ぶ。

「なんでも掲示板」を覗いてみると、定期的にゲストを招き、就活やキャリアの質問に答えてもらうというイベントを開催していた。4月6日に招かれていたゲストは2019年まで楽天株式会社で人事を担当していた山永氏だ。学生からは「オンライン事業がメインの企業は、コロナウイルスの影響で(リモートを推進するため)採用戦略に変化はあるのか」や「説明会や面接をオンライン化していない企業についての意見が聞きたい」などの質問が出ている。こういった質問の中からいくつかをピックアップし、ゲストが回答していくようだ。

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