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オフィスでカーブ画面!? サムスンが曲率1000Rモニターを一挙投入

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サムスンはビジネス向けのカーブモニター「T55シリーズ」を3機種発表した。

「曲率1000R」を実現した、ユーザーの視野を囲うようなデザインが特徴となっている。

人の目に優しいモニター

通常のモニターの表面は、一枚板のようにフラットな形状をしているが、最近ではゲーム向けに画面がカーブしたモニターが増えてきている。

今回サムスンが発表したT55シリーズは、そのカーブモニターをオフィス向けに応用した製品。前述の「曲率1000R」とは画面の曲がり具合を意味しており、1000Rは人間の視界に一番自然に映えるようだ。これにより、長時間使用時の疲労の軽減が期待される。

ディスプレイスペックとしては、1080p解像度のVA方式の液晶ディスプレイを採用し、75Hzでの駆動に対応。画面の縦横比は16:9となっている。

オフィスに馴染むデザイン

T55シリーズはオフィス向けの製品として、そのデザインもシックにまとめられおり、バックパネルやベゼル、フレームにはファブリック調のテクスチャが採用されている。

外部端子としては、HDMIやDisplayPort、D-Sub、ヘッドホン端子を用意。本体背面には5Wのスピーカーが内蔵されているので、PCと接続するだけでサウンドが再生できる。

T55シリーズでは24/27/32インチの3モデルが用意されている。カーブモニタの良さは自宅で体験しているが、オフィス向けのデザインの製品がない…と悩んでいる調達担当者には、ピッタリの製品ではなかろうか。

Samsung
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