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Start Up 内蔵バッテリーでホカホカになるランチボックス「Heatbox」 スマホを充電することもできる

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内蔵バッテリーでホカホカになるランチボックス「Heatbox」 スマホを充電することもできる

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いつでもどこでも温かいお弁当が食べられる、バッテリー式ランチボックスが「Heatbox」だ。

他の加熱式お弁当箱と違い、本体に少量の水を入れてスチームで加熱するので、ふっくらと美味しく仕上がるのが特長。

・1回の充電で3回分の温め



Indigogoに公開されているスペックを見ると、重さは1,244g、外形寸法は240×155×76mm。バッテリー内蔵だけあってやや重い。

本体となる外箱に温め機能が備わっており、中に収まるステンレス製の内箱(200×102×37mm)に食べ物を入れるようになっている。

基本的な使い方は次の通り。
1.本体(外箱)に30mlの水を入れる。
2.食べ物を詰めた内箱をセットして蓋をする。
3.持って行った先で、本体側面のスイッチボタンを押し、温めが完了するまで8〜12分待つ。(スマホアプリからもスイッチONにできる)

蓋は水漏れしない特殊構造になっており、現在特許出願中だそう。

・スマホに充電することもできる

充電は、本体側面にあるUSB-TypeCポートから。1回のフル充電で3回の温めができるとのこと。特に熱々の温度にしたいときは、Bluetoothで連携するスマホアプリを使って高温の設定にするといい。ただ、その分電気を食うので、フル充電での温め回数は2回となる。

Heatbox本体をモバイルバッテリーとして使えるのは面白い点だ。ケーブルで繋いで、Heatboxのバッテリーからスマホのバッテリーへ充電することができる。

スマホへの充電はお弁当温めの約1回分に相当し、スマホに1回充電すると、温め可能回数が1回減るとのこと。

外観デザインはエコを意識したもので、蓋の部分には竹が使われている。

現在、Indigogoで予約注文受付中。価格は1個15,651円。商品の発送は2020年8月になる予定だ。

Heatbox: The Self-Heating Lunchbox
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