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ゴッホが動く?デジタルアートで楽しむゴッホの展覧会開催

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すぐれた表現力と鮮やかな色彩で人々を魅了し続ける画家フィンセント・ファン・ゴッホが本当に描きたかった情景に最新のCG技術で迫った「親愛なる友 フィンセント~動くゴッホ展」が開催されている。

・ゴッホが描きたかった情景をCGで

「ひまわり」などの絵画で知られる。フィンセント・ファン・ゴッホ。26歳で絵画を志したものの、37年間で閉じた不遇の生涯を送ったことでも知られている。作家生活は短いものだったにも関わらず、生涯で約2000点もの作品を残し、その作品は今でも多くの人々に愛され続けている。

今回開催される「動くゴッホ展」では、フィンセントが弟テオに送った900通にも及ぶ手紙に注目。手紙に綴った心情を汲み取り、手紙に描かれた、ゴッホが本当に描きたかった情景に最新のデジタルアート技術で迫っている。映像は、アメリカのハリウッドを中心に、50作品を超える映画の3DCGアニメーションやVFK(特殊効果)を提供してきたデジタル映画界の異才スタジオ「MDK」が制作。

世界中から蒐集した約860点の作品が、満を持して一堂に会す「新ゴッホ芸術空間」を満喫することができる。純粋芸術を楽しことができる新感覚の展覧会といえるだろう。

・アジアの各地にも巡回

今後、日本各地を巡回した後、アジア各国で展開する予定の「親愛なる友 フィンセント~動くゴッホ展」。現在長野県の松本で目玉となる展示を厳選した“プレ展”が開催中。プレ展は、12月20日~2020年1月10日の期間開催予定。入場料は、一般・大学生1,000円(前売券900円)。

最先端のデジタル技術によって命を吹き込まれた作品によって新たなゴッホの一面を知ることができるはずだ。

親愛なる友 フィンセント~動くゴッホ展
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