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Tech お守りアクセサリ「Care Go」、サブスク料金なしでSOSやロケーション通知機能を携帯!

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お守りアクセサリ「Care Go」、サブスク料金なしでSOSやロケーション通知機能を携帯!

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Image: Alphahōm

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スマホにはSOS機能が付いているが、緊急時にバッグから取り出す余裕があるとは限らない。また、ロケーションの追跡を常にされるのは息苦しいが、危ない目にあいそうなときには家族に自分の居場所を知らせたいだろう。

こうした、いざというときのためのお守りになりそうなのが、Kickstarterに登場した「Care Go」だ。アクセサリーとして身に付けられる同デバイスは、簡単な操作で身に降りかかった危険を親しい人に知らせることができる。

・アラートとロケーション情報を発信するSOS機能

Image: Alphahōm



Care Goは、スマホとBluetooth5でペアリングして利用する。デバイスを引っ張るだけでSOSを発してくれて、持病を持っている身内に持っておいてもらえば安心だ。

SOSを発するとなにが起こるかというと、登録先のメンバーにアラートで通知され、発信者のロケーションが送信される。ちなみにアラート音は、緊急地震速報のようにサイレントモードでも機能する。

介護用の緊急時呼び出しコールなどとちがって固定場所に設置せず携帯できるし、月額料金がかからない利点は大きいだろう。

・危ない目にあいそうなときに事前に知らせられる機能も

Image: Alphahōm



SOSのほかにも、デバイスをひねって要注意サインを送ることができる。この機能は、例えばお子さんなんかが危ない目にあいそうなときに親に知らせるような使い方ができるだろう。

ロケーションは常に追跡しているわけではなく必要な時のみ。Google Cloudのプライベートサーバー上にロケーションデータが保存されるのも一時的で、プライバシーに配慮された設計になっている。

1時間の充電で1年間バッテリーがもち、万が一室内で小さなCare Goデバイスが紛失した際には、スマホ側からSiriやボタンで音を鳴らせるようだ。

あると安心なCare Goは、現在Kickstarterにて支援受付中。235香港ドル(約3300円)+送料80香港ドル(約1100円)からの支援で手に入れることができる。

なお、一般ユーザーはサブスク料金なしでサービスが利用でき、ロケーション履歴などが必要なユーザーのみがプレミアムプランに加入するかたちになるようだ。

Care Go/ Kickstarter
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