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Start Up スニーカー売買プラットフォーム「モノカブ」を運営する株式会社Brhino、2.2億円資金調達

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スニーカー売買プラットフォーム「モノカブ」を運営する株式会社Brhino、2.2億円資金調達

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スニーカーに特化したD2Cプラットフォーム、「モノカブ」。このサービスを運営する株式会社Brhinoはこの度、XTech Ventures、W ventures、アドウェイズらから総額で2.2億円の資金調達を実施したこと発表した。

今回調達した資金は、人材採用と事業拡大に当てるとのことだ。

スニーカー特化の売買プラットフォーム「モノカブ」

C2Cサービスの普及によって、欲しいものを安く簡単に手に入れることができるようになった。しかし一方で、偽物や贋物などが流通してしまい、個人間のトラブルが多いのも事実だ。

そんな課題を解決するため、「モノカブ」では取引時にすべての商品を鑑定することで偽物を排除する仕組みを作った。さらに、従来のフリマのように出品されているものを購入するだけでなく、欲しい値段でオファーをし、売り手がその値段で売りたいとなった場合に売買成立するといったシステムもあり、プライシングの革命を行なっている。

2018年11月に正式リリース後、売買流通金額は毎月約50%成長となっているとのことだ。

資金使途は採用

このたび同社は、XTech Ventures株式会社、W ventures株式会社、株式会社アドウェイズらから総額で2.2億円の資金調達を実施した。

XTech Venturesの共同創業者ジェネラルパートナーであり、元ユナイテッドの手嶋浩己氏は「領域特化型のマーケットプレイスとその事業実績を、執着心と集中力を持って作り上げてきたチームに敬意を払いつつリードを取らせていただきました。モノカブの成長を期待しております」とコメント。

今回の調達資金は主に人材採用に当てるとのことで、エンジニアやデザイナーをはじめとして学生インターンなども募集しているようだ。

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