海外・国内のベンチャー系ニュースサイト | TECHABLE

PRESENTED BY MashMedia

TECHABLE

Enterprise マイカーに企業のステッカーを貼って走行するとスポンサー料がもらえるサービス開始!

Enterprise

マイカーに企業のステッカーを貼って走行するとスポンサー料がもらえるサービス開始!

SHARE ON

このエントリーをはてなブックマークに追加
株式会社モノクスは、マイカーにお気に入りのステッカーを貼ってドライブをすると、マイカースポンサー料がもらえるプラットフォームサービス「マイカースポンサー」の提供を開始。

さらに、今回の全国版リリースに伴い、スピードチェック(翌日支払い)オプション機能も新たに追加された。

2019年11月6日から下記のサイトで登録、ステッカーの申請を行える。
マイカースポンサー

・マイカー所有者と、PR活動を推進したい企業をつなぐプラットフォーム

「マイカースポンサー」は、マイカーの所有者と、PR活動を推進したい企業をつなぐプラットフォーム。

ドライバーは、クライアントから支給されるステッカーをマイカーのリアガラスに貼り、最低1ヶ月走行をすると、クライアントからスポンサー料が支払われる仕組みになっている。つまり、マイカーを単なる移動手段としてだけではなく、収入を得る手段として活用できるようになるわけだ。

一方、スポンサーは低価格で宣伝を行うことができ、日本中に自社サービスや製品をPRする機会を得られる。

・ステッカーを貼って走行するだけでスポンサー料がもらえる

具体的な利用方法はこうだ。

ドライバーは会員登録を行い、好きなステッカーをウェブサイトから選び、マイカーのリアガラスに貼って、後は普段通りにドライブするだけ。走行証明として、「リアガラスの写真」と「走行メーターの写真」を、「マイカースポンサー」の専用アプリから送信すれば、マイカースポンサー料が得られるという流れになっている。

注意点としては、規定内のリアガラスがあるマイカーであること、専用アプリを利用できること、免許所有者(70才未満)であること。これを満たせば、誰でも無料で始められる。

スポンサーとしては、自社サービスや製品を一般ユーザーのマイカーを使って宣伝できる。大企業はもちろん、今まで広告を出すことが難しかった個人・中小企業でも、低価格で広告を出せるようになるメリットがあるほか、アンケートや調査結果を集めることもできる。

同社では、2019年2月に「広告効果評価システム」の特許を取得済み。安心して我が家のマイカーを「企業の広告塔」として活用できそうだ。

PR TIMES
Techableの最新情報をお届けします。
前の記事
次の記事

#関連キーワード


WHAT'S NEW

最新情報