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多拠点コリビングサービス「ADDress」、資金調達を受け正式サービス開始!

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多拠点コリビング(co-living)サービス「ADDress」を展開する株式会社アドレスは、JR東日本スタートアップ株式会社らを引受先とする資金調達を実施。

また、本人確認・反社チェック・契約・決済をWebシステム化した上で、公式サイトにて新規会員の募集を本日より開始した。

・資金調達と各社連携

「ADDress」は、月額制で全国の家(登録拠点)に自由に住める多拠点コリビング(co-living)サービス。多拠点居住を通じ、全国各地の活性化を図り、日本中のコミュニティに新たな関係を創生するライフプラットフォームだ。

このたび同社は、ガイアックス、JR東日本スタートアップ、デジタルベースキャピタル、藤野英人氏、株式会社インターローカルパートナーズ(以下、ILP)、一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス(以下、AIA)を引受先とする第三者割当増資により、シリーズAラウンドの資金調達を実施した。

今回の資金調達により、新たな引受先事業会社と連携を進めていく。JR東日本スタートアップとは同社グループの遊休資産を活用した事業連携を、ILPとは全国の地域プロデューサーとの連携や物件の調達を、AIAとは「ADDress」の各物件の管理者を育成するオンラインスクールを共同で開校。

なお、株式会社アドレスはシリーズAラウンドを継続中であり、提携先を含む複数の事業会社及びVC等から追加の調達を実施し、2019年中に本ラウンドを完了する予定とのことだ。

「ADDress」正式サービス開始

今回の資金調達に併せ、同社では、本人確認・反社チェック・契約・決済をWebシステム化した上で、公式サイトにて新規会員の募集を開始。それに伴い、ブランドアイデンティティや公式サイトも一新。現在の全国24拠点から新規20拠点のオープン予定地域を発表した。

今後は、3年間で1万会員・2000拠点へ拡げる予定で、多拠点の住まいや移動だけでなく、マルチハビテーションを拡げるために教育・医療・仕事など様々な事業者と連携し、サービスレベルの向上を加速化させていくとのこと。

多拠点生活の基盤づくりに留まらず、地域活性や空き家問題といった社会問題に取り組み、更なるサービス拡大を図る「ADDress」。今後の動向に注目したい。

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