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Start Up 本格的なコーヒーを自動で淹れるバリスタロボットをアマゾン傘下の高級スーパーが導入

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本格的なコーヒーを自動で淹れるバリスタロボットをアマゾン傘下の高級スーパーが導入

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米アマゾン・ドットコム(Amazon.com)傘下の高級志向の食品スーパーWhole Foods Market(ホールフーズ・マーケット)は、2019年10月、米スタートアップ企業Briggoが開発したバリスタロボット「Coffee Haus」を米テキサス州ヒューストンの店舗に導入することを明らかにした。

・バリスタが淹れたような本格的なコーヒーを自動で提供するロボット

「Coffee Haus」が導入されるのは、ヒューストンの中心部ミッドタウンで2019年11月7日に開業するWhole Foods Marketの新店舗「Houston-Midtown Whole Foods Market」だ。

Briggoの専用スマホアプリもしくは備え付けのタッチスクリーンで、ドリップコーヒーやカプチーノ、期間限定のラテなど、豊富なドリンクメニューから選んで注文すると、Briggoのロボティック技術により、コーヒーが自動的に提供される仕組み。

Whole Foods Market傘下のコーヒーブランド「Allegro」のコーヒー豆、新鮮な乳製品、高品質のシロップなどを用い、注文からわずか数分で、バリスタが淹れたような美味しいコーヒーが出来上がる。

・米国の空港でも導入が広がる

「Coffee Haus」は、2018年7月、テキサス州オースティンのオースティン・バーグストロム国際空港で初めて導入されたのに続き、2019年8月には、カリフォルニア州のサンフランシスコ国際空港でも導入された。

年中無休24時間いつでも本格的なコーヒーを楽しめることから、利用客にも好評だという。

Briggoでは、空港やWhole Foods Marketなどの商業施設、オフィスビル、病院などに「Coffee Haus」を広く展開していく計画だ。

Briggo
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