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オンラインとオフラインを融合させた新しい食のマルシェ「ポケマル収穫祭」が開催!

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「新鮮で美味しい野菜や魚を食べたい!」。そんな願いをかなえてくれるのが市場だ。だが、直接市場に足を運ぶのはなかなか難しいもの。そこで頼りになりそうなのが、全国の農家や漁師などの生産者と、一般消費者を直接繋ぐCtoCプラットフォーム「ポケットマルシェ」のようなサービス。

このたび、同サービスを運営している株式会社ポケットマルシェは、オンラインとオフラインを融合させた新しい都市型マルシェ「ポケマル収穫祭」を、2019年10月25日(金)、26日(土)に、JR東日本大崎駅南改札口前にて開催する。

・全国の農家・漁師と直接やりとりして食べ物を購入できる「ポケットマルシェ」

「ポケットマルシェ」は、全国の農家・漁師と直接やりとりをしながら、旬の食べ物を買うことができるプラットフォーム。2019年10月現在、1700名を超える農家・漁師が登録しており、常に2750を超える食べ物が出品。出品食べ物の裏側にあるストーリーに触れることができるのも特徴だ。

開催者としては「ポケットマルシェのアプリ上で関係を築いてきた生産者と消費者が、実際に会って言葉を交わせる場を作りたい」という思いがあり、今回の「ポケマル収穫祭」開催の運びとなった。また、直接顔を合わせて話をすることで、生産者と消費者の結びつきがより強固なものとなり、ひいては関係人口の拡大に繋がることを期待しているという。

・ポケットマルシェのアプリを活用、3通りの購入・受取方法が選べる!

「ポケマル収穫祭」では、ポケットマルシェのアプリを活用して、3通りの購入・受け取り方法に対応する。

1つめは、「現地ポケマル決済→自宅受け取り」というパターン。販売ブースに設置されたQRコードを用いて、食材をWeb上で購入することが可能。食材は自宅へ配送されるので、持ち歩きを気にしなくてよいのがメリット。

2つめは、「事前ポケマル決済→現地受け取り」というパターン。アプリ上で事前に商品を購入しておけば、当日はキャッシュレスでスムーズに食材を受け取れる。

実はこの方法の場合、生産者側に大きなメリットがある。マルシェに出店する生産者が抱える「売上を確保するために食材を過剰に会場まで運搬し、売れ残りを大量に持ち帰る」という問題を回避しやすくなるためだ。事前にオンラインで注文を受け付けることで、生産者は取引量を想定しやすくなり、売れ残りのリスクを軽減できるようになる。

◆「ポケマル感謝祭」向け商品の出品例
URL:http://bit.ly/2IBctaz

3つめは、「現地現金決済→現地受け取り」というパターン。マルシェに並ぶ食材をその場で、現金で購入して持ち帰ることももちろんできる。

・オンラインとオフラインの融合、検証テストも兼ねる

今回の「ポケマル感謝祭」は、オンラインとオフラインの融合による多様な購入・受け取り方法の導入テストでもある。マルシェ出店時における生産者の負担軽減、マルシェ来場者の満足度向上を検証していく。今回10月に開催される「ポケマル収穫祭」を皮切りに、今後は全国各地で同様の仕組みを導入したマルシェを展開予定とのこと。

一般消費者としては、マルシェで色々な店をのぞいて、さまざまな野菜や魚を買いたいものの、どうしても手荷物が増えるのが気になるところ。また、小銭を多く持ち歩く必要があるのも面倒だった。キャッシュレスで購入でき、購入商品は後ほど自宅で受け取れるなら、身も心も軽く、マルシェを楽しめそうだ。

株式会社ポケットマルシェ
PR TIMESリリース

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