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仕事しながら下半身トレーニングできる、「Scoop」がコスパ高すぎ!

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トレッドミルやエアロバイク、エリプティカルなど従来のトレーニングマシンは、前後方向にのみ負荷をかけるものが多い。つまり鍛えられる筋肉は、体の前面と背面のものに偏ることになる。

下半身の横方向の筋力アップに対応したマシンもあるにはあるが、大掛かりで高価。これに対して、Indiegogoに登場した「Scoop」なら手ごろな価格で入手できて、自宅で360°をまんべんなく鍛えられそうだ。

・特許取得済みの技術でバランスよく筋トレ

日常生活で大きな力がかかることが少なく、しかし柔軟な動きや体の保持に重要な、内もも/外もものような部位の筋群は鍛えるのもむつかしい。むやみに負荷をかければケガにつながりかねないが、Scoopはこの点をクリアしているようだ。

特許取得済み技術による衝撃の少ない動きは、股関節への負担を軽減しつつ筋力を強化。普段使わない筋肉に刺激を与えて調子を整える。

単一方向の筋トレに比べてたくさんの筋肉を導引することになるので、効率的にカロリー消費できるとのこと。

・効率的に有酸素運動ができてコンパクト

効率的といえばこのトレーニングマシンは、デスクの下に置いて作業中にも下半身のトレーニングができる。コンパクトなので使用していないときは、空きスペースに収納。生活の中にムリなくトレーニングを取り入れられる。

フィットネストラッカーを備えているので、カロリー消費量や時間、距離などが追跡できて、自分にあった運動強度でワークアウトをデザインすることが可能だ。

Indiegogoで支援受付中のScoopは、189ドル(約2万400円)と送料20ドル(約2200円)からの支援で手に入る。横方向の筋トレマシンには4000ドル以上のものもあるなか、この価格はとても手ごろ。気になった方はキャンペーンページでチェックいただきたい。

Scoop/Indiegogo

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