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食材のかぶりを撲滅!待望の冷蔵庫カメラ「FridgeEye」が登場

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スーパーに買い物に行った際、食材が残っていたかどうかうろ覚え。買って帰ったはいいが食材かぶり、あるいはその逆……とったことはよくあると思う。

その結果、野菜が腐らせてしまったり、たいして食べたくもない料理を大量につくったりといった災難が待ち受けている。

こうした日常的な失敗による食品のムダは世界中で起こっている。そこで登場したのが冷蔵庫カメラ「FridgeEye」だ。Indiegogoにて支援を受け付けている同プロダクトがあれば、買い物の最中にアプリから、自宅の冷蔵庫の中身を確認できる。

・120°の広角で冷蔵庫の中身を激写

冷蔵庫の中身の管理を自動化するとのアイデアもあるが、「FridgeEye」にはAIは搭載されていない。冷蔵庫が閉まる際に写真を撮るだけ、シンプルなこの仕組みは食材管理ソリューションの導入ハードルをうんと低くしてくれる。

120°の広角で写した冷蔵庫の中身は、Wi-Fiを通じて転送されて、いつでも最終の状態をアプリから確認できる。小型なので設置しやすく冷凍庫、あるいは調味料の入った棚なんかにも設置しておけば便利だろう。

・1回の充電で4~6週間稼働

iOSおよびAndroidアプリでは、複数のデバイスによる写真が管理できるほか、買い物リストなどのメモが取れる。もちろんシェアすることもできて、「あれ買ってきて」というときに使えそうだ。

充電式の電池で稼働。一度のフル充電で4~6週間もつようだ。

現在Indiegogoにて支援受付中の「FridgeEye」だが、79ドル(約8100円)+ 送料7ドル(約800円)の支援枠に残数がある。目標支援額に到達すれば2020年の3月に発送される予定。

このようなシンプルなアイデアで食品ロスが減らせるのはナイスだ。

FridgeEye/Indiegogo
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