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Enterprise 延べ900万人、総額53億円の寄付金を集めた「Yahoo!ネット募金」が15周年企画を実施!新宿の路上に高さ3.8mの「53億円募金箱」が出現

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延べ900万人、総額53億円の寄付金を集めた「Yahoo!ネット募金」が15周年企画を実施!新宿の路上に高さ3.8mの「53億円募金箱」が出現

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小学校のとき、「赤い羽根」「緑の羽根」といった募金に参加した経験があるだろう。駅などでも様々な募金活動を見かける。だが、「インターネット募金」に寄付した経験はあるだろうか。意外に多くの人が経験がないのではないだろうか。

ヤフー株式会社(Yahoo! JAPAN)は、日本最大級のインターネット募金サービス「Yahoo!ネット募金」の15周年企画として、延べ900万人の寄付者に感謝を伝え、インターネット募金をより多くの人に知ってもらうためのイベントを実施するという。

・高さ3.8メートル、幅2.8メートルの巨大な「53億円募金箱」を設置

これまでに「Yahoo!ネット募金」へ寄付された総額53億円の大きさを体感できる高さ3.8メートル、幅2.8メートルの巨大な「53億円募金箱」が、9月26日(木)から9月29日(日)まで期間限定で新宿モア4番街に設置される。また併せて、「Yahoo!ネット募金」の15周年の感謝や寄付の成果を伝える特設サイトも公開された。

「Yahoo!ネット募金」とは、日本最大級のインターネット募金サービス。2004年に「Yahoo!ボランティア・インターネット募金」の名称でサービスを開始し、今年で15周年を迎える。

クレジットカードを使った寄付のほか、Tポイントを1ポイントから寄付できる仕組みなどが特徴だ。災害・復興支援をはじめ、子どもの支援、動物・ペットの保護、国際協力、医療・福祉などのさまざまな分野で、延べ900万人からの寄付総額は53億円(2019年9月17日時点)にも上る。

Tポイントでも寄付できること、小額での寄付を可能にしたことで、より寄付がしやすい環境をつくった。

・「インターネット募金」の認知度を高めたい

一方で、「Yahoo! JAPAN」が実施した「インターネット募金に対する意識・実態調査」によると、寄付経験者のうちインターネット募金の未経験者は58%、さらにインターネット募金未経験者のうちTポイントなどを使って寄付できる「ポイント募金」の存在を知らないと答えた人は63.3%、インターネット募金未経験者のうち今後「ポイント募金」で寄付してみたいと答えた人は72.2%という結果が出た。

【インターネット募金に対する意識・実態調査】
◆調査手法:インターネット
◆調査対象:(事前調査)寄付経験のある人1518名
(本調査)「インターネット募金」に寄付したことがない人800名
※全国、男女、20代~50代(8属性×各100サンプル)
◆調査期間:9月12日(木)~17日(火)
◆調査結果 トピックス・サマリー:
(事前調査)寄付経験者(N=1518)
・寄付経験者のうちインターネット募金の未経験者は58%。
(本調査)インターネット募金未経験者(N=800)
・1ポイント(1円)からも寄付できるインターネット募金の「ポイント募金」を知らなかったは63.3%。

・特設サイトも公開

同社では、インターネット募金自体や、普段の買い物などでたまったポイントで手軽に寄付できる「ポイント募金」の認知を進める必要性を感じ、今回の53億円分の500円硬貨が入る「53億円募金箱」を設置するイベントの実施、特設サイトの公開を企画したという。

イベントではこのほかにも、様々な寄付先があることを周知させるため、災害・復興支援のほか、iPS細胞の研究支援、子どもたちにサンタクロースとの思い出を届ける活動まで、「Yahoo!ネット募金」に現在登録されている約400の寄付プロジェクトのなかから10プロジェクトを紹介する「ミニ募金箱」を設置する。「ミニ募金箱」にはQRコードが記載されており、その場で「Yahoo!ネット募金」を通して寄付を行なえる。

寄付プロジェクトのひとつで、iPS細胞の研究支援を募っている、京都大学iPS細胞研究所 所長の山中伸弥氏は次のようにコメント。
Yahoo!ネット募金15周年おめでとうございます。私が所長を務めるiPS細胞研究所では、2009年にiPS細胞研究基金を設立し、研究への寄付を募るために地道に活動を続けて参りました。

2017年よりYahoo!ネット募金に参加させていただいており、これまでYahoo!ネット募金を通じて延べ30万人を超える方々がiPS細胞研究をご支援くださっています。

このようにYahoo!ネット募金によって、日本でも寄付文化が根付いていくことを強く願っております。

全国どこにいてもいつでも支援したいプロジェクトに寄付できるインターネット募金。より身近に当たり前になれば、支援の輪もさらに広がっていくことだろう。

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