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Spheroがコーディングを学んで遊べる「Miniアクティビティキット」10月発売

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子ども向けロボティクスを展開するSpheroが、コーディングを学べ、そして実際にロボティックボールを動かして遊べる「Sphero Miniアクティビティキット」を発表した。

小さめのロボティックボールと、ボールが走行するコースや迷路などを作れる材料のセットだ。

・小さな子供でも楽しめる

スマホで動かせるロボティックボールでおなじみのSpheroだが、今回のキットにも小さなボールが含まれている。ボールにはジャイロスコープや加速度計、バッテリー、LEDライトなどが内蔵されていて、アプリをダウンロードしたスマホと連携する。

走行コースを作る材料はアーチや板、ピンなどで、アクティビティカードを参考にしながらコースを作り、そこでボールを走行させる。

走行コマンドをアプリで作っていく過程でコーディングを学べる仕組み。インストラクションもアプリ操作も直感的なつくりになっているので、小さな子供でも楽しめそうだ。

・駆動時間は45分

もちろん、コーディングなどは抜きにして、ただボールを動かして遊ぶのもあり。また、物足りない場合はキット以外のものを使ってオリジナルのコースを作って走らせたり、友達とレースを競ったりするのも良さそうだ。駆動時間はフル充電で45分となっている。

キットは10月2日発売で、価格は79.99ドル(約8500円)。季節柄、子どもへのクリスマスプレゼントの有力な候補となりそうだ。

Sphero

(文・Mizoguchi)

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