海外・国内のベンチャー系ニュースサイト | TECHABLE

PRESENTED BY MashMedia

TECHABLE

Start Up 歯科選びが進化! 「seeker」で自分の症状に合った歯科医院を見つける!

Start Up

歯科選びが進化! 「seeker」で自分の症状に合った歯科医院を見つける!

SHARE ON

このエントリーをはてなブックマークに追加
歯痛には耐え難いものも多く、一刻も早く治めたい痛みの1つだろう。もし自分の症状に合った歯科医院を見つけられれば、早急に痛みが取れ、治療期間の短縮にも繋がるのではないだろうか。

そこで、株式会社plazaは、自分の症状の治療を得意とする歯科医院を探せるマッチングサイト「seeker(シーカー)」を9月1日にリリースした。

「seeker」の特長

歯科関連メディア運営・歯科医院の業務支援を行ってきた同社は、全国約70,000軒の歯科医院情報を有し、歯科医院からの申告・専門医資格・表示している診療科目(矯正歯科、歯科口腔外科、小児歯科など)から、歯科医院ごとの得意な治療分野を独自収集。ユーザーの症状に合わせた治療を得意とする歯科医院だけを厳選、比較検討を可能とする。

また、「seeker」での口コミは、投稿時に領収書もしくは診療明細を添付し、対応や説明など細かく投稿項目が分かれているため信頼性が高いと言える。

さらに歯科医師が薦める歯科医院も掲載され、プロの視点から薦められる歯科医院を知ることが可能だ。そして、院長のコメント動画もあり、通院する前に院長の人柄を知る機会があるのも魅力のひとつである。

近日公開予定の機能では、会員登録したユーザーは、診療メニューのお気に入り登録ができ、複数の歯科医院の診療メニュー(ホワイトニング、インプラント、矯正など)の比較ができるようになるとのこと。

ユーザーにも歯科医院にも有益なサービスを

歯科医院は直近10年間で約1,000軒増加し、治療だけでなくメンテナンスを含めて歯科医院は身近なものになりつつあるが、まだ一般層においては利用率(治療中+定期的なチェック)は43%、受診・検診を先延ばしにする人も53%という現状であり、進んでいきたい場所ではないといえる。

また、歯科医院に期待することの上位には「治療技術(55%)」、「スタッフの人柄(14%)」、「症状に合う専門性(12%)」という項目が並んではいるが、実際は「近さ」で選んでいたり、継続的に通えないなど歯科医院選びの理想と現実にはギャップがある。

一方、増加傾向にある歯科医院だが、その反面、廃業や倒産の件数も増加。これは、医療機関への広告の制限や、小規模事業者が多いためマーケティングが機能しにくい環境などの要因が考えられる。

このたびの「seeker」のリリースは、ユーザーの理想の歯科医院選びを、歯科医院に対してはマーケティングをサポートしていくものである。現在、全国約70,000軒の歯科医院情報が掲載中だが、今後は、情報が充実している有料掲載医院を増やし、歯科医院情報の質と量を充実させていくとしている。

自分に合った医院かどうかは、実際に行ってみないと分からない部分が大いにあった。「seeker」を利用すれば、医院の得意分野、医院長の人柄、口コミなどからより自分の理想に近い歯科医院を選択できるかもしれない。

PR TIMES
Techableの最新情報をお届けします。
前の記事
次の記事

#関連キーワード


WHAT'S NEW

最新情報