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Start Up 日本初開催! コマースのイノベーションを担うスタートアップ企業の選出プログラム「Mastercardスタートパス」

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日本初開催! コマースのイノベーションを担うスタートアップ企業の選出プログラム「Mastercardスタートパス」

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Mastercardは、次世代のコマースソリューションを担うスタートアップ企業の選出プログラム「Mastercard Start Path」の日本地区大会を、8月9日に開催。その中で、「Mastercardアワード」に株式会社TRUSTDOCKが、「オーディエンスアワード」にNIPPON Platform株式会社が選出された。

革新的なスタートアップを支援するプログラム

2014年から開始された「Mastercard Start Path」は、未来に向けたコマースソリューションの開発に取り組む革新的なスタートアップ企業を選出し、選出企業の事業拡大を支援するプログラムだ。

今回日本で初めて開催された本プログラムでは、公募した企業のなかで書類審査を通過した5社が参加。最終選考である「Global Selection Day」(2019年10月ドバイで開催予定)の参加権が得られる「Mastercardアワード」と、観客として招待されたMastercardの顧客である大手金融機関、カード会社、加盟店が投票で選ぶ「オーディエンスアワード」の2つの賞が用意された。

Mastercardアワードを受賞したのは、本人確認・デジタル身分証アプリを開発する株式会社TRUSTDOCK。

オーディエンスアワードの受賞は、様々なキャッシュレスソリューションを提供するNIPPON Platform株式会社となった。

受賞企業の紹介

株式会社TRUSTDOCKは、日本で唯一のe-KYC/本人確認APIサービスを提供しているスタートアップで、これまでにも、グローバルFinTechピッチコンテスト「FIBC 2019」や、日経FinTech主催「Nikkei FinTech Conference 2019」などで受賞している。

今回、法令準拠のeKYC身分証アプリとAPI群、そしてその世界展開の戦略を評価され、見事「Mastercard Award」を受賞。ドバイで開催される最終選考会(グローバルセレクション)への切符を手にした。

一方、NIPPON Platform株式会社は、タブレットの無償提供やQR コード決済アグリゲーションサービス、IP カメラを活⽤したおみせアナリティクス、インバウンド関連サービス、防犯・防災関連サービスなど、さまざまなおみせ活性化ソリューションを提供している。同社代表取締役会⻑ 兼 海外事業CEO の⾼⽊氏は次のようにコメント。
多くのスタートアップ企業の中から弊社が選ばれたことにつきまして、ありがたく思うと共に、より⼀層、気を引き締めて事業推進して参ります。2019 年7 ⽉末に65,000 店舗の加盟店獲得を達成し、年内に10 万店舗の達成が⽬前でございます。10 ⽉に新端末の市場投⼊も準備しておりますので、ぜひ今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

今後の継続するStart Path

その他参加した企業は以下の通り。
・AdviceRobo
・Pikcio AG.
・株式会社pring

Mastercardは、スタートアップ企業の事業拡大をサポートするために今後も日本でのStart Path開催を続け、日本のオープンイノベーションとコマースのイノベーションを推進するとのことだ。

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