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Enterprise 「文字起こし」作業を自動化! AIが音声データをテキストデータに変換するAI文章生成サービス「easy writer」

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「文字起こし」作業を自動化! AIが音声データをテキストデータに変換するAI文章生成サービス「easy writer」

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編集者やライターといった職業の人、会議の議事録起こしが多い人にとって、いわゆる「テープ起こし」「文字起こし」は、時間と労力を要する負担の大きい作業のひとつ。

もし、この「音声をテキストに変換する」という作業を自動化できたら? そんな夢のような技術がついに実現化した。それが8月1日にスタートした「AI文章生成サービス easy writer」。

・2000人以上をインタビューした経験をもとに開発

開発したのは、2017年9月に設立された電子出版ベンチャーの株式会社Books&Company。同社では、テクノロジーの力を活用し、ユーザーの課題解決に取り組んでいる。

今回リリースされた「easy writer」は、編集者として2000人以上をインタビューし、多くの原稿を書いてきた同社の代表の経験をもとに開発された、「書き手」のためのAIツール。

高性能の音声認識AIを活用し、音声データをテキストデータに変換する。これまで、ボイスレコーダーにインタビューなどの音声を録音し、人の手を介して録音内容を文字に起こし直していた「文字起こし」作業が、PC上で一気に解決してしまう。

【「easy writer」の基本機能】
1)インタビューや会議、打合せの場で使える音声同時入力
2)ボイスレコーダーで録音した音声データからのテキスト変換
3)句読点の自動付与
4)文章の切れ目での強制改行
5)録音・再生
6)相手のプロフィールなどを事前に入力しておくメモ機能
7)変換したデータファイルのアップロードと共有
8)Microsoft Wordへのエクスポート
9)Google検索ウィンドゥ
10)15秒単位での音声データとテキストデータの紐づけと管理

・音声データは暗号化されて保管

「easy writer」では、音声データはすべて数十秒単位に暗号化されてデータベースへ保管される。音声データの内容は、独自の解析技術による「無音検出」「音声分離」といった機能を駆使し、より精度の高い分析が可能になっている。

また、音声認識AIによる文字起こしと同時に、形態素解析技術を用い、句読点処理、強制改行を行う。

【サービスの利用条件】
月額/2万円(税別)
文字起こしの利用時間/20時間(月)
※編集作業など文字起こし以外のサービスは常時利用可能

記者、ライター、速記者のほか、議事録や打合せ記録の作成など、幅広く活用できる「自動文字起こし」サービス。すでにテスト版の段階から有料プランで本格運用を始めた企業もあるとのこと。単純作業ながら重い業務負担だった「文字起こし」を自動化する「easy writer」で、あなたの「働き方がガラッと変わる」かもしれない。

株式会社Books&Company
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