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Appleがアポロ11号をテーマにしたApple TV+用オリジナルコンテンツをチラ見せ

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アポロ11号月面着陸から今年50年になるのを記念し、Appleはこの秋に開始予定の購読サービスApple TV+で提供する、アポロ11号をテーマにしたオリジナルコンテンツの一部をYouTubeで公開した。

実際に放映する映像に加え、製作者Ron Moore氏のインタビューも紹介している。

・人類にとっての大イベント

番組のタイトルは「For All Mankind」。訳せば、全ての人類のために、といったところだろうか。ご存知、アポロ11号は史上初の月面着陸を果たした。

そして月面に初めて降り立ったニール・アームストロング船長の「人間の小さな一歩だが、人類にとって大きな飛躍だ」という言葉に表されているように歴史に残る大イベントだった。

この史実に基づきながら、番組は「NASAにクレイジーな男がいた、というタイプのショーになっている」(Moore氏)とのこと。

・目玉番組に

キャストは、Joel Kinnaman氏、Mizhael Dorman氏、Wrenn Schmidt氏ら。番組はシリーズで、第1シーズンは合計10時間のエピソードが展開される予定という。

この秋に始まるApple TV+のこれまでに明らかになっているオリジナルコンテンツとしては、オプラ・ウィンフリー氏と英国のハリー王子が共同で制作するメンタルヘルスに関する番組や、子供達にコーディングを教える番組などがあり、これらとともにアポロ11号番組も新サービスの目玉となりそうだ。

Apple TV+の購読料金体系はまだ明らかにされていないが、多くの利用者をひきつけることになりそうな「For All Mankind」の内容を垣間見たいという人は下のリンクからどうぞ。

Apple TV/YouTube

(文・Mizoguchi)

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