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アドビのクリエイターキャリア支援プログラム「Adobe Creative Residency」に、日本から2名のクリエイターが選出!

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デザイナーやWebクリエイターにとって欠かせないツールを多数手がけるAdobe。そんなAdobe自体がクリエイターを支援するプログラム
「Adobe Creative Residency」を運用しているのをご存知だろうか。

・クリエイターのキャリア支援プログラム「Adobe Creative Residency」


クリエイターのキャリア支援プログラム「Adobe Creative Residency」とは、「クリエイティビティを育成し、アーティストを支援するプログラム」。才能豊かなクリエイターを1年間にわたり、個人の制作プロジェクトに注力できるようサポートするというもの。未来のクリエイティブリーダーになることが期待される有望な人材の支援を行なっているのだ。

参加者には1年間、最高のクリエイティブツールをはじめとした制作環境が支給され、多方面で活躍するクリエイターからのフィードバックを受けられるほか、生活費用や福利厚生、国内外で開催されるイベントへの参加機会などが与えられる。

このたびアドビでは、Adobe Creative Residencyにおいて、日本人としては初となる2名のクリエイターを選出したことを発表した。既存の参加者である米国、カナダ、英国、ドイツ在住者に加え、今年は日本でもこのプログラムがスタートし、5月に2名の日本人クリエイターが決定し活動を開始したのだ。

・Adobe Creative Residency 日本人クリエイター


今回加わった日本人クリエイター2名について紹介する。

◆中田拓馬氏
インタラクション/エクスペリエンシャルデザイナー


中田氏はインタラクティブなインスタレーションおよび映像演出や展示の制作に取り組んでいる。アドビのツールを使って新しいエクスペリエンスを生み出せることを示し、異なるフィールドやジャンルのアーティストとコラボレーションすることで作品に磨きをかけている。

また、アイデアやデザインプロセスをクリエイティブコミュニティと共有。自身の作品で人々の想像力を引き出し、いつか世界を変えるようなエクスペリエンスの創出に参加したいと考えているという。

Portfolio

◆福田愛子氏
イラストレーター


福田氏はアナログとデジタルのイラストを拡張現実(AR)で融合したポップアップブックを制作している。また、クリエイターのためのオンラインチュートリアルの作成やクリエイティブコミュニティが参加できるイラストワークショップを実施。

将来は本を出版し、ラグジュアリブランドやイノベーティブな企業と仕事をしたいという。

Portfolio

 

アドビとしては、クリエイターが自分自身のクリエイティブ制作に専念できる環境を提供し、彼らによってその制作過程が発信されることにより、クリエイティブコミュニティへのナレッジを還元していきたい考え。

中田氏と福田氏の最新情報については、各自のソーシャルメディアで発信していく予定だという。

グローバルに活躍する人材の育成は、今後ますます必要になってくる。制作に専念できる環境が提供されることは、クリエイターにとっては願ってもないこと。日本から世界に通用する才能が羽ばたいていく過程を期待して見守りたい。

Adobe Creative Residency
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