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Release 鈴木まもる展 絵本原画と世界の鳥の巣コレクション 10/19より富山市立図書館にて開催!初日には講演会も!

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鈴木まもる展 絵本原画と世界の鳥の巣コレクション 10/19より富山市立図書館にて開催!初日には講演会も!

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鈴木まもる展 絵本原画と世界の鳥の巣コレクション

画家・絵本作家・鳥の巣研究家である鈴木まもるさんの展覧会が、富山市立図書館にて開催されます。
会期初日には、鈴木まもるさんの講演会も企画!
世界中から集めた鳥の巣の実物と絵画、そして絵本原画で、鈴木まもるさんの世界をお楽しみください。
【会期】2019年10月19日(土)~11月4日(月・振休)
【会場】富山市ガラス美術館(TOYAMAキラリ)5階ギャラリー1
【時間】10:00~18:00 ※11月4日は16:00まで
【入場料】無料


特別企画 鈴木まもるさん講演会「絵本と鳥の巣の不思議」

絵本作家であり鳥の巣研究家の鈴木まもるさんに、絵本への思いや鳥の巣から見える世界についてなど、不思議な形の鳥の巣の実物とともに、お話いただきます。
【日時】2019 年 10 月 19 日(土)13:30~15:30
【場所】富山市立図書館本館(TOYAMA キラリ) 3F セミナールーム
【対象】小学生から大人まで 先着60名
【申込】予約・参加費不要

○鈴木まもるさんからのメッセージ
鳥の巣は鳥の家ではありません。卵を産む時に作り、ヒナ が巣立つともう使わず、雨や風で自然に壊れ、毎回新たに 作る物です。地球という多様な環境の中で、様々な鳥たち が、一番大切な我が子の生命を守るために様々な巣を作っ ています。誰に教わることなく本能の力で作るそれらは、 無駄がなく造形的にも理にかない、繊細で不思議な美しさ に満ちています。そんな鳥の巣の魅力を、世界から収集し た実物(使い終わった物)と絵画で伝えます。 (鈴木まもる)

○プロフィール
1952 年 東京都生まれ。東京藝術大学美術学部工芸科中退。
主な受賞
1995 『黒ねこサンゴロウ』シリーズ(偕成社)赤い鳥さし絵賞
2006 『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)講談社出版文化賞絵本賞
2015 『ニワシドリのひみつ』(岩崎書店)産経児童出版文化賞
主な著作
『ピン・ポン・バス』(偕成社)、『せんろはつづく』『つみきでとんとん』(金の星社)、『世界の鳥の巣の本』(岩崎書店)、『ウミガメものがたり』(童心社)、『みずとはなんじゃ?』(小峰書店)、『世界 655 種 鳥と卵と巣の大図鑑』(ブックマン社)。

【問い合わせ先】
富山市立図書館交流行事運営委員会 (事務局 富山市立図書館読書推進係)
〒930-0062 富山市西町5番1号 TOYAMA キラリ内
TEL:(076)461-3200/FAX:(076)461-3310 https://www.library.toyama.toyama.jp/
【主催】富山市立図書館交流行事運営委員会(事務局 富山市立図書館読書推進係)
図版/『世界の鳥の巣の本』(岩崎書店) 写真/キムネコウヨウジャクの巣

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