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渋谷エクセルホテル東急 新総支配人就任のお知らせ

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2020年4月1日(水)付就任

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渋谷エクセルホテル東急〔東京都渋谷区道玄坂1丁目〕では、2020年4月1日付で新総支配人に鳥井 武志(とりい たけし)が就任いたしましたので、お知らせいたします。


【東急ホテル第一号店 銀座東急ホテル出身】


鳥井は神奈川県横浜市出身、1970年1月生まれの50歳。平成になって間もない1990年(平成2年)に株式会社東急ホテルチェーンに入社、同社の第一号店だった銀座東急ホテルの食堂部門に配属になり、当時としては珍しい24時間営業のコーヒーハウス0-24(オーツーフォー)のウエイターからキャリアを開始いたしました。


【現場最優先主義】


その後、同ホテルのメインダイニングでソムリエとして実務を磨き、レストランサービスの基礎から専門分野までみっちり叩き込まれました。2001年冬、当時渋谷で開業準備中のセルリアンタワー東急ホテルへ異動、タワーズレストラン「クーカーニョ」に配属後、メインバー、ガーデンキッチン、ラウンジなど、ホテル内のすべてのレストランでホテリエとしての経験を積み重ねていきました。2015年に食堂支配人、翌年には宴会支配人に就任。ウエディング等の大型宴会も担当し、接客の最前線に身を置く中で最も大切にしてきたことは「お客様に寄り添った真心のこもったサービス」です。常に現場を最優先に考え、お客様に喜んでいただけるサービスと空間提供を心掛けてまいりました。


【PASSION(情熱)】


そして2020年4月、渋谷エクセルホテル東急の総支配人に就任いたしました。初めて総支配人という役職に就き、鳥井がホテルの従業員(以下、アソシエイツ)に伝えたいのは「PASSION(情熱)」。「人が集う場所であるホテルは、お客様とアソシエイツで成り立っている。」という信念の元、常に人々の感情をゆさぶり、感動させるサービスへの追求を続けてまいりました。そのホテリエとして積み重ねた「PASSION(情熱)」を伝え、「お客様に感動していただけるサービスを提供する楽しさや喜びを全アソシエイツに体感してもらいたい。そして皆で活気と笑顔が溢れるホテルを創造したい。」と話します。


【活気と笑顔が溢れる居心地の良いホテルを目指す】


渋谷エクセルホテル東急は2000年に開業し、鳥井は8代目の総支配人になります。鳥井は「これまでの20年間に関わった全てのアソシエイツが築いてきた歴史や文化をしっかり継承し、敬意の気持ちを忘れず、そこにPASSOINというエッセンスを加え、さらに進化した居心地の良い魅力あるホテルを目指す。」と熱く語ります。

渋谷エクセルホテル東急は本年4月7日に開業20周年を迎えます。この大きな節目の年に新総支配人を迎え、決意と覚悟を新たに、人と情報・文化が行き交う街、変化し続ける街・渋谷ととも歩み進んでまいります。


◇鳥井 武志(とりい たけし)略歴

1970年1月生まれ。神奈川県横浜市出身
1990年4月  株式会社東急ホテルチェーン入社
1990年4月  同社銀座東急ホテル 食堂部門配属
2001年2月  セルリアンタワー東急ホテル 開業準備室へ異動
2015年4月  セルリアンタワー東急ホテル 食堂支配人
2016年4月  セルリアンタワー東急ホテル 宴会支配人
2017年4月  セルリアンタワー東急ホテル 食堂支配人
2020年4月  渋谷エクセルホテル東急 総支配人に就任

◇渋谷エクセルホテル東急 概要

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JRほか鉄道9路線「渋谷駅」直結。2000年4月7日開業。
客室数408室、レストラン3ヶ所、宴会場7ヶ所。
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-12-2
TEL:03-5457-0109(代表)/ FAX:03-5457-0309
公式ホームページ:www.tokyuhotels.co.jp/shibuya-e/






■渋谷エクセルホテル東急は本年4月7日に開業20周年を迎えます
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迎える20周年に掲げるテーマは、世界中から人が集まるスクランブル交差点や人や情報、文化が行き交う街・渋谷を表現した「Crossover(クロスオーバー)」。
ロゴマークは、ひとつのつながった大きな輪である“世界”と日本で注目され続ける“渋谷”の交差をデザインしました。

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