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レトロゲーム機22種搭載の夢のマシンが登場!オリジナルコントローラーも使えるぞ〜!

RetroEngine Sigma - 1

30年前のレトロゲームが多数入っている任天堂のミニファミコンが、我が家の子どもたち(小学生)に人気。マリオを遊んだり、カービィで遊んだり、ゼビウスで遊んだり・・・と、当時のやや骨太な難易度でも楽しんで遊んでいる様子。

世間的にもレトロゲームは今年のクリスマスプレゼントに人気。とのニュースも出たりして、レトロゲームは時代を超えて今の子どもたちに人気なんですね。当初、我々が懐かしんで遊ぶものだと思っていたのですが、そうではなかったようです。

そんなレトロゲーム機22種類が遊べるマシン「RetroEngine Sigma」がクラウドファンディングに登場しました。意味がわかんないぞ!

・ファミコン、スーファミ、ネオジオ、プレステまで

RetroEngine Sigma - 2

詳しくはリンク先を見て欲しいのですが、RetroEngine Sigmaにはなんと22種類のゲーム機が搭載されています。ATARI2600、ファミコン、ゲームボーイ、ゲームギア、ネオジオ、PCエンジン、プレステ、サターン、PCエンジン・・・などなど。

なんだこれ。

また、15のメーカーのゲームをプリインストールを予定していて、ゲームタイトルは徐々に明らかにしていく、とのことです。いろいろグレーな感じがすごいですね。

本体は手のひらに乗るコンパクトサイズ。持ち運んで友達や親戚の家で遊べますね。旅館で夜通しゲームを楽しんでも良さそうです。

・オリジナルコントローラーが使える。無線も有り

RetroEngine Sigma - 3

USBポートを2基搭載していて、押入れの奥にしまってあるオリジナルコントローラーも使えます。慣れ親しんだコントローラーを接続できるので、当時の感覚そのままに遊べますね。

また、アダプターをかませて無線コントローラーも使えますよ。

動画では、プレステやゲームキューブのコントローラーが使えるという様子がわかります。

・もろもろグレーだけど楽しそうではある

RetroEngine Sigma - 4

RetroEngine Sigmaは、クラウドファンディングINDIEGOGOで、2,300%を超える資金を集め商品化が決定して、69$(約8,000円)から購入できます。一般販売はしないとのことなので、注意してください。

ゲームのソフトや本体のライセンス周りがグレーですが、レトロゲームの熱が再燃してきた方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

RetroEngine Sigma – Mini Video Game Console | Indiegogo

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