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33カ国語対応、1000万ダウンロード突破!botと会話する感覚の語学アプリ「Mondly」

チャットボットを初めて採用した語学学習アプリ「Mondly」「Mondly」は、2013年に創設されたルーマニアのスタートアップ企業「ATi Studios」が開発した語学学習モバイルアプリ。

英語・フランス語・ドイツ語・中国語・日本語を含む33カ国語に対応し、これまでのダウンロード数は1000万を超えている。

・チャットボットを語学学習に初めて採用

Mondlyのスマホアプリ画面「Mondly」は、2016年8月、語学学習アプリの分野で初めて、チャットボット機能を追加した。

チャットボット技術を音声認識プラットフォームと組み合わせ、さらにMondly独自のオブジェクト認識システムを加えたもので、ボットと会話している感覚で話したり、チャット感覚で文字を入力しながら、語学を学習できるのが特徴だ。

このアプリは、数多くの言葉を理解し、ユーザーが発する語やフレーズを認識すると、それぞれに合った反応を自動で返す仕組みとなっている。

・botとの会話でスピーキングスキルが向上!?

「Mondly」では、自身の母国語と学びたい言語を最初に設定しておくと、たとえば、日本語で英語を学ぶといったように、母国語をベースとして新しい言語の学習をすすめることができる。

とりわけ、チャットボットの音声認識機能は、スピーキングスキルの上達に役立ちそうだ。

勉学の秋も、いよいよ本番。このアプリと“会話”しながら、語学の習得に取り組んでみてはいかがだろう。

Mondly

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