• Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • CLOSE

6時間先や、10分ごとの雨雲予報を地図上に見やすく表示する「雨マップ」が登場

傘を持参して行ったり、自転車はやめてバスに乗るなど、外出前に天気予報をチェックしてから、天気次第でアクションを変える人も多いだろう。テレビやラジオで発信される天気予報の放送時間に合わせて待つことなく、手元のスマートフォンでいつでも天気情報をチェックできるアプリは便利なツール。「雨マップ」もそんな天気アプリの1つだが、天気の中でも特に雨の情報に焦点を置いているのが特徴になっている。

この「雨マップ」は、現在地の雨雲の状況を確認することができ、その地点の現時刻~6時間後までの雨雲の様子を、地図上に重ねて表示してくれる。また、雨雲の予報は、10分ごと1時間後まで、1時間ごと6時間後までの2つのパターンで表示可能だ。マップの範囲は自由に拡大したり縮小したりできるので、より広範囲なエリアをチェックして、雨雲の状況を見ることができる。

さらに、住所を入力して、検索した地点の雨雲情報を表示することもOK。最大10地点の「My地点」を登録できるので、自宅、勤務地など、よく行く場所の情報をすぐ呼び出して確認できるので便利だ。また、「雨マップ」では、雨雲の様子だけでなく、6時間後までの天気、気温、湿度も表示可能で、雨が降っている場合には、5分ごとの降水量を確認することもできる。

「雨マップ」は、iOS5.0以上に対応。現在地だけでなく、全国の雨雲が確認できる追加機能も用意されており、30日間250円もしくは7日間85円で利用OK。詳しい雨雲情報を見られる「雨マップ」だが、もちろん、ゲリラ豪雨など不意の悪天候には対応できない場合もあるので、注意が必要だ。

雨マップ

注目の記事