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レストランのように人をレビュー評価!アプリ「Peeple」がついにローンチ!

Peepleレストランを格付けするYelpのように、人を口コミ評価するアプリ「Peeple」がベータ期間を終え、北米で正式にリリースされた。

昨年10月の発表の際は、「個人攻撃の手段になる」「いじめにつながる」などと“炎上”した注目のアプリだが、正式リリースにあたっては、本人の許可なしには評価対象とならないようにするなど大幅に修正されている。

・批判受け大幅に修正

当初の構想は、ユーザーが誰でも「人」について、対象となる人の許可なく星の数やレビューで評価するというものだった。

投稿されたレビューやプロフィールは削除不可としたこともあり、メディアはこぞって「おぞましいアプリ」などと否定的に報道した。

これに対し、開発側は「ポジティブな人のための前向きなアプリ」と反論していたものの、批判を受け今回の正式版では、本人の許可がなければ評価対象とはならない、評価対象者は自身のプロフィールなどをいつでも編集できる、というふうに変更された。

Peeple2・星の数はなし

評価する内容はというと、仕事面、人となり、恋愛対象としてなど。星の数による評価はなくなった代わりに、「Positive」「Neutral」「Negative」で表す。

そして、例えば仕事面で評価するときには「必ず締め切りを守る人」といったふうにレコメンデーションを記せる。

このアプリ、どんな使い方を想定しているかというと、新たに人を雇うとき、ビジネスをするときなどにアプリでの評価を参考にできるとのこと。

今回のリリースはiOS版のみで、北米限定。果たして、このアプリの「評価」はいかに?

Peeple

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9月26日 | Start Up