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機械が泳ぎをデータ化!コーチングも行うディバイス「Swimbot」

Swimbot健康のために水泳をおこなっている人もいるだろう。「もっと泳ぎがうまくなりたい……」そんなあなたには、「Swimbot」が力になってくれそうだ。

泳ぐ速さやストロークをモニターするだけでなく、ストリームライン姿勢が取れていない、息継ぎが適切にできていない、推進がアンバランス……なんてことまで教えてくれるという。

・水泳帽の中に入れて使うので、泳ぎの邪魔にならない

「Swimbot」のデバイス本体は、9.5×5.5×1.2センチメートル、重さ60グラム。これを水泳帽の後ろ側に挿入して使う。

Swimbot2デバイスにはジャイロスコープ、加速度計などのセンサーや、マイクロプロセッサ、1000mAhのリチウムイオンバッテリーが内蔵されており、ウォータープルーフの骨伝導のイヤホンがついている。

ユーザーはデバイス本体のタッチスクリーンを操作し、好きなトレーニングプログラムを選択してセッションをスタート。

プログラムはそれぞれ、息継ぎ・ストリームライン・推進といった項目を重点的にチェックするもので、泳ぎの間中、センサーがパラメーターを測定する。

頭の位置が高すぎるとか、体が一方に傾いているとか、片側だけキックやストロークが強すぎるなど、細かい点を網羅し、イヤホン越しに随時音声でコーチングをしてくれる。

Swimbot3Bluetoothを通じて、スマートフォンの専用アプリと連動するようになっているので、セッション終了後、自分の泳ぎについて復習したり、これまでの経過履歴を閲覧したり、他ユーザーと結果をシェアしたりできる。

・Indiegogoで出資受付中

現在クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資を受付中で、プレオーダーは249ドル(約28500円)+配送料~となっている。

歴代のオリンピックや世界選手権受賞者たちもテストや出資に参加しているという。興味がある人はお早めにチェックを。

Swimbot

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6月26日 | Tech