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音声操作で通話や動画撮影も!サイクリング用ウェアラブルが話題に

SENTH IN1北京のスタートアップ企業が手がける、サイクリングに特化したウェアラブル・コンピューターが、クラウドファンディングのIndiegogoローンチ後1週間で70%以上の資金を集め、注目を集めている。

・メガネ型拡張現実をサイクリング・スポーツに

「SENTH IN1」は、Google Glassのようにメガネ型の拡張現実(Augmented Reality、AR)の技術を使った、サイクリング用のウェアラブル・コンピューター。ロードバイクを使って長距離移動する、サイクリング・スポーツのために開発された物だ。

SENTH IN2「SENTH IN1」は、音声認識機能が充実している。Google Glassのように、声でコマンドするだけで電話をかけたり、Wi-fi経由でメールを送ったり、最新の天気を表示したりできる。

・音声認識でビデオ撮影も電話も!

フルスピードでロードバイクを走らせていると、いい風景に出会うもの。

そんな時は立ち止まらずに、声で「SENTH IN1」にムービーを撮るとコマンドすれば、今見ている風景を臨場感たっぷりな動画で撮影できて、便利だ。

付属の“Thumb Controller”は、ハンドルに付けるコントロール・ボタン。タッチパネル式で、指の動きに合わせてメニューが開き、「SENTH IN1」のメガネのグラス面に表示される。

バッテリーを付けた状態で、重さはたったの60グラム。10時間連続で、サイクリストをサポートする。

・世界のロードバイク愛好家が注目

SENTH IN3開発会社は現在、最後のプロトタイプを完成させ、10月からの大量生産開始を目指しIndiegogoで資金を募っている。

4万ドルの出資募集を目標とし、現在までのところ74%にあたる2万9000ドルが集まった。

今なら販売予定価格から42%引きの249ドルで4種類のレンズが付いたお得なセットが予約オーダーできる。

世界のロードバイク愛好家の注目を集める商品だ。

SENTH IN1

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