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ポジティブでハッピーな情報だけ!『BRIGHT NEWS(ブライトニュース)』人気の秘密

brightnews3朝の通勤時間。いつものようにスマホでニュースをチェックしたら、緊迫した政治情勢や、わりと近所で起こった殺人事件のニュースが。毎日毎日、どんよりした暗いニュースの波に、朝からテンションが下がる。

そんな朝の通勤時間にぴったりの、ポジティブな情報やハッピーな情報のみを集めたニュースサイト『BRIGHT NEWS(ブライトニュース)』があるのをご存知だろうか?

BRIGHT NEWS代表の 増倉孝一(ますくらこういち)氏に話を聞いた。

■ニュースサイトに新風を運ぶスタートアップ

Q、明るいニュースだけを集めたサイト、『BRIGHT NEWS』は、ありそうでなかった新しいアイディアだと思います。このサービスを始めるに至った、代表の経歴と開発のきっかけを教えてください。

「従来のニュースは大きな事件や災害などにフォーカスすることが多いので、必要以上にネガティブな情報を目にしてしまい自分の気持ちまで沈んでしまうことがよくあったかと思います。

実際に私は数年前から普通の新聞やニュースを見るのを止めてしまいました。良い情報だけがあるニュース元があるといいなと思って探してみましたが、見つかりませんでした。

一方、わたしは過去に人工知能や機械学習の研究開発を行っていたという経験があり、その知識と経験を生かせば、ポジティブな情報だけをピックアップされるサービスができそうだと思い作成したのがこのサイトです。

実際、見ているだけで楽しい気持ちになり、他のニュースまとめサービスでは出てこないようなキラリと光る情報がピックアップされているサービスになっていると自負しています。」

Q、このほど英語版がリリースされたそうですね。世界のユーザーさんからの 反応はいかがですか?

「まだ公開して間もないのでこれからですが、現時点では予想以上の反応をいただいています。」

■人気の英語版 世界が注目するサイトへ

Q、このサービスを開発するにあたって苦労した事を教えてください。

brightnews2「内容がポジティブで、かつ質の高い記事のみを自動的に抽出するアルゴリズムの構築にはかなりの時間をかけています。実際、既にアルゴリズムは何度か全面改良を行っています。

またITリテラシーが高い人のみがターゲットユーザーではないため、誰でも簡単に使えて、技術っぽさを感じさせないようなUI/UXにもこだわっています。」

Q、簡単操作の裏に機械的にならないような工夫があるのですね。今後、どのような新しい展開を予定されていますか?

「今回、英語版の公開により世界中の方からアクセスしてもらう環境が整ったので、ユーザー数が大幅に増えることを期待しています。

スマホからアクセスしていただいているユーザーが多いため、スマホアプリの作成を行う予定です。また開発したアルゴリズムを利用した他サービスへの展開も検討中です。」

色使いもポップで、楽しくなるデザイン。このサイトでニュースをチェックして、明るい気持ちで1日を始めよう。

BRIGHT NEWS 日本語版
BRIGHT NEWS 英語版

(Writer: Saera Jin)

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