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飲酒していないとログイン不可!?“酔っ払い専用”SNSアプリ 

Livr現在、さまざまなソーシャルネットワークのサービスが提供されているが、Facebookはその中でも特に著名なものの1つ。ただ、実名でプロフィール公開をするFacebook上では、少しでも自分をよく見せようしたり、完璧な人間であろうとしがちだ。

そんな肩肘張ったSNSではなく、もっと力を抜いて、他者と交流を深めたいという人には、“酔っ払い専用SNS”「Livr」が新鮮に感じることだろう。なんと、サービスにログインするためには、酔っ払っている必要があるのだ。

Livr2ユーザーはまず、呼気分析計をスマートフォンにつなげる。そこに息を吹き込んで、テストに失敗し、酔っていると認定された場合のみ、「Livr」のログインが許可される。もちろん、テストに成功している限り、ログインはできない。

ログインに成功すると、「Livr」のさまざまな機能が使用できるようになる。位置情報タグを使って、現在「Livr」にいる他ユーザーたちがどこにいるのかをマップ上に表示。大きくて、より色が暗い円は、人数が多く、盛り上がっているポイントを示している。

多くの場合、酔っ払いは陽気で、普段よりも気持ちも大らかになるものだ。SNSを通じて、他ユーザーたちと“truth or dare”のようなゲームを楽しんだり、“drunk dial”で電話をかけたりすることも可能だという。

とはいえ、ユーザーにとって気になるのは、羽目を外しすぎて、SNSでどんな投稿をしたのか翌朝思い出せず、万一、その投稿を上司や親たちに見られてしまったら……という点だろう。「Livr」には、“Blackout”という機能があり、昨夜誰とどんな投稿をシェアしたのか、翌朝に事後レポートを受け取ることができるほか、それらの投稿を永遠に一括消去できるため、乱痴気騒ぎをネット経由で拡散させたくない人にとっては安心だ。

パーティ騒ぎのような浮かれた気分、リラックスムード全開で楽しめる“酔っ払い専用”SNSアプリは、iOSとAndroidの両方に対応予定。

Livr

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